奇跡講座 ワークブック編 81.復習61~62

春霞

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より81.復習61~62。

上手くできてないと思う。
赦すってなんだろう。
・・・と、自分の中と向き合って、イエスのことを思い出す。

あんまり奇跡講座やってるからって、イエスのことを考えたりしない。
今日、思い出したのは、一人のキリスト教徒に拒否られたからだ。

そっと、私の気づかない間に拒否られていたことに驚き
「な・・・なんでー?せっかくまたご縁が深くなったと思ったのに!」と驚愕した。

でも、その後「縁遠くなっていた間にキリスト教信者になってイエス様を大切にしてる毎日」と彼女が言っていたことを思い出した。
私は再会した彼女と話しているときに「あー、合わなくなったかもな」と感じたから、彼女も感じたことだろう。
奇跡講座を進めていることも話したから、元々スピ系に強かった彼女は調べたのかもしれない。

そして、今、イエスのことを思い出している。
彼は自分を裏切った人たちを、石を投げた人たちを、十字架にかけたひとたちを完全に赦していたのだ。

自我ではなく、聖霊と共にあること。
自分のすぐに人を断罪する思考のクセ、ここを修正するのって本当に難しい。
現実は真実ではない、これはつらい状況にある私には癒しの言葉になるだろう。

逃げたい。
人間関係が面倒になったら、その場から逃げたい。
別の場所で同じ状況に至るにしても、一時的に逃れて、新しい関係、新しい場所から再出発したい。

いつもそうだから、きっと、いつも生まれ変わってるんだろう。
タームが短いか、長いか、だけのことで、やってることは全然変わってない。

これが、私の赦しの意味を学ぶための助けとなりますように。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.81.4:2より

まさにそうだな・・・
今の状況は赦しを学ぶための最適な状況だ。
今日、レッスン81を進めようとするのを自分の中の大きな力で拒否しようとしたのも、そういう理由。

レッスンを進めたら、学んでしまう、赦さざるを得なくなる。
私は赦したくなかったのだ、ただそれだけ。
自分の勝手な理想論なんだ。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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