奇跡講座 ワークブック編 79.問題が解決されるように、私が問題を認識できますように。

日の出

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より79.問題が解決されるように、私が問題を認識できますように。

世界中の誰もが個々に特有の問題を抱えているかに見える。
だが、それらはみな同じ問題であり、そのすべてを解決する唯一の方法が受け入れられるためには、それらが一つのものとして認識されなければならない。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.79.2:1より

今日の長いほうの練習は何が問題で、何がその答えなのかを尋ねること。
尋ねると、ちゃんと教科書のような答えが返ってくる。
「分離しているように見えても、すべては繋がっていること。」
この一言に、問題も答えも入っている。

仕事でほかの人をサポートしている感がぬぐえず、
そのため、自分の仕事がまったく進んでいないような気持ちになることがある。

そんな時にやっぱり尋ねてみる。
すると、分離していないのだから、と、相手を思いやる気持ちが湧いてくる。

以前の私は、「仕事を押し付けたように見える相手」が最悪に悪いやつだと思っていた。
いつも押し付けられ、受け止めてばかりいる側でいるように思え、
あの人のせいで、ずっと損な役回りと思い、
ついでに病気にまでなってしまった。

「あの人のせいで」「あの人のせいで・・・」と何度も思い続けたことは、
結局、自分に対して攻撃を続けたことであって、
それが病気として証明された典型的な例だと思う。

その時は、その人のせいで病気になり、かわいそうな私、と思っていたけれども、
そんな相手、いないんだな・・・って、今では分かる。

気持ちに余裕がないと、すぐに分離の考えが戻ってくる。
切り離して、小さな自分の殻の中に閉じこもるほうが楽だから。

卵と鶏のどちらが先か?みたいな話になるけれども、
心を穏やかに保つこと、分離に飛びつきそうな思考を変化させることは、両方からアプローチしていくものなのだと思う。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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