奇跡講座 ワークブック編 78.奇跡がすべての不満と入れ替わりますように。

和風

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より78.奇跡がすべての不満と入れ替わりますように。

今日のレッスンを行っていて思うのは、自分がいかに不満だらけかということ。
一日の間に何十回と些細な不満を持ち、
赦すことをせずに、記憶の彼方へ押し込んで、次の時間を歩いている。

そりゃあ積もるだろうな、ということと、
よく、これに押しつぶされなかったな、ということ。

積み重ねすぎて、
不満を持つことは、私のクセであり、
今となっては、自然な形で、常識なんだろう。

愛にあふれている心のキレイな人を、
少し胡散臭く思ってしまうのは、
自分のレベルから、そういう状態になることが想像できないからだろう。

例えば、動物と会話ができる人がいるとしても、
「えー、まさかー、ありえない!」と拒否する気持ち。
でも、その人は本当に心と心の会話で、彼らと話をしていて、
その人にとっては、特殊能力ではなく、至極当たり前の日常なのだ。

自分はその「えー、まさかー」みたいなものを学習しているのだから、
困難なのは当然。
でもなんだか、突き動かされるものがあるから、それに従ってる。
理論的なものではない。

今日、私たちは不満を超えて進み、そのかわりに奇跡を見つめる。
真に見えるようになる前に見るのをやめてしまわないようにすることで、あなたの見方を逆転させる。
私たちは憎しみの盾の前で待つのではなく、それを下に置き、そっと目を上げて、静寂の中で神の子を見る。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.78.8:3より

長いほうのワークをやっているときに、
どうしても全く違う日常のことが頭に浮かんできて、
どんどんそちらに引きずられてしまった。
何度も「今、考えるのはソレじゃない!」と元の位置に戻ってきた。

終わった後で思うのは、
見たくないのだ、自我が。

とにかく、奇跡なんて受け取りたくないし、存在することも認めたくない。
そこの駆け引きが私の中で行われていたのだろう。

それは、今の瞬間もきっと同じコトで。
だからこそ、選択することだけが、私たちにできることなのだ。

不満ではなく、奇跡を選択する。
意欲は大切だなぁ。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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