奇跡講座 ワークブック編 75.光は訪れている。

雨の降る日

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より75.光は訪れている。

天国から離れてがいつもベッドサイドに読みかけのまま置いてある。
先日、久々に読み進めてみたら、「光は訪れている」という部分が出てきた。

奇跡講座は何度も同じことを別の角度や、別の言葉で繰り返し私たちに伝えてくる。
それは、なかったものが突然現れるのではなく、
ずっとずっと存在していたのに、私たちが視線を向けなかったから気づかなかったこと。

光は私たちの魂や意識が始まったときからあり続けた。
ただ、いつからか(本当にそれは知らず知らずのうちにはじまり、深まったのだろう)自分で覆いをかぶせてしまったのだ。
そして、暗闇に徐々に慣れ、光があることすら忘れて、今に至っている。

だけど、こんな雨の日だって、太陽がありつづけるように、
光もいくら闇が濃くなっていても、それは存在しつづける。

今日は、過去にこだわり続けるのはやめなさい。
過去の考え方のすべてを洗い流し、あなたが作り出した概念をきれいに一掃して、完全に心を開いておく。
今日、あなたは世界を赦した。
今、あなたは世界をこれまでに見たことのないものとして眺めることができる。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.75.6:1より

これができたらどんなに楽だろう!と思う。
そう思うのなら、トライしていかないと。
最初から諦めちゃダメだ。

私は自分のことしか考えていない。
自分が幸せになってこそ、周囲も幸せになれると考えている。
ならば、やはり自分の中心を変化させることでしか、幸せは訪れないのではないか。

光は訪れている。私は世界を赦した。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.75.10:2より

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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