奇跡講座 ワークブック編 73.私は光が現れることを意志する。

はじまる時。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より73.私は光が現れることを意志する。

世界を生起させたのは、自我の願望である。
この世界を維持するためには不満が不可欠であり、その不満を必要としている自我は、世界の中に多くの人物を住まわせる。
あなたを攻撃しているように見え、「正義の」裁きを受けるべきと見える人物である。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.73.2:2より

私にとって世界が真の意味で素晴らしいと思える日が早く来るといいなぁ~
今はある瞬間に思っても、次の瞬間には崩れたり、不安におちいったりする。
永遠に続く輝く世界、というものをこの目で早く見たい。

最近やっているレッスンは自分の中にある何かとつながることを中心としている。
このレッスン中に、私は光を見、同時に「永遠がここにある」というはっきりとした感覚を持った。

レッスン67でもアルケミスト―夢を旅した少年 について触れたけれども、
外の世界を探し回って、嬉しいこともあれば、絶望することもあり、
そこには探しているものはないと悟り、
結局は、最初から自分の中にあったんだと気づいたということだ。

旅を始める前から分かっていればよかったのに!
そんな風に思ったりもするんだけど、
旅をすることで、本当に自分の求めているものの姿を知ることができ、
また、「そこには何もない」と知ることができる。

そうした時に、初めて、
ずっと自分の中に存在していたけど、気づかなかったものに触れることができる。

面倒くさい・・・
だけど、ここを通り抜けなければ。
きちんと一回一回の認識として、得ていかなければ。

あまりにも今まで積み上げた「この世界に対する期待」が分厚いのだ。
それを自我と共に積み上げていったから、はがすことも怖いのだ。
身軽な自分を想像できない。

だからこそ、奇跡講座のように導いてくれる存在が必要。
人によっては、導いてくれるマスターのような人が必要な場合もあるだろう。

私はまだ大体の時間は一人で進んでいるけれども、
同時に同じものを中心に据えているという人たちが存在する、ということは分かってきた。
今はそれで十分だけれども、
いつか困難を乗り越えるために、より強力な推進力としてその人たちと協力するかもしれない。

私は光が現れることを意志する。闇は私の意志ではない。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.73.11:3より

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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