奇跡講座 ワークブック編 68.愛は不満を抱かない。

鳴く声。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より68.愛は不満を抱かない。

今日の言葉は短く、分かりやすく、覚えやすいので、
私も日中に何度か思い出すことができている。

何かあるごとに不満が浮かぶので、
その度に、この言葉をつぶやいてみる。

いろいろな考え方があって、
怒りを抑圧したらダメとかも言われているけれども、
そんなことおかまいなしにやってみる。

それでとことんまでやってみて、ダメだったならば、
その時に方向転換してみればいい。
これだけ遅れているので、さらに遅れても大した違いじゃない。
自分が納得できるまでに時間が費やされるだけだ。

今日の長いほうの練習は、心の中を探索し、自分が大きな不満と見なす気持ちを抱いている相手を見つけることから始める。
このような不満はいくつか簡単に見つかるだろう。
次に、小さい不満のように見えるものも探し、あなたはそれらの不満を、自分が好意を持っていたり、愛していると思っている相手に対してさえ抱いているということを考えてみる。
あなたが何らかの不満を抱いていない人などいないことが、すぐに明らかになってくるだろう。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.68.5:1より

これを実践してみたときに、素直に驚いた。
実際、私が不満を抱かない相手など、この世界に一人もいなかったから。
それは、一番好きな飼い猫に対しても同様で、
私は猫に対してすら、不満を持っているのだ。

どれだけ不満というものに私は支配されているのだろう。
不満がなくなればどうなるのだろう。
愛によって創造されたままの状態とはどんなものだろうか。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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