奇跡講座 ワークブック編 64.私が自分の機能を忘れずにいられますように。

ふわふわ

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より64.私が自分の機能を忘れずにいられますように。

今日が仕事始め。
電車に乗って通勤。
自分の機能(はたらき)を忘れるような機会満載。
神経質すぎるのだろうな、とも思うけど、気になるんだから仕方ない。

あなたが見ている世界の目的は、赦しというあなたの機能を覆い隠すことであり、それを忘れることが正しいと思わせる理由をあなたに提供することである。
それは物理的外観を纏うことによって、神と神の子を見捨てるように誘う誘惑である。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.64.1:2より

まさにコレだなぁ~と思う部分。
奇跡講座に出会わなければ、私は一生「正しさ」の判断ばかりして、
多くの正しくないと私には感じられるものを切り捨てていたことだろう。

今でも「正しい」という判断を諦めることができず、
右往左往しているけれども、
これは本来の機能「赦し」を行わないようにはられた煙幕だと気づくこと。
そして、ことあるごとにそれを思い出すこと。

昨年後半から、私は何度も「奇跡講座に出会わなければ良かった」と嘆いた。
以前の方が判断や行動が楽だったから。
関係性が難しい相手は受け入れず、流して進む。
人に対しても、物事に対しても。

今は少し心が落ち着いているので、
その時の私を振り返ってみることができるし、
罪悪感を外に投げつけて、
それを焼き払うようなことをしなくてよかった、と思える。

つらかったけど、
よく踏ん張ったな、と自分に対して思う。

決断はすべて実に単純なものだと覚えておくことによって、今日あなたが下すことになるすべての決断に備えなさい。
どの決断も、幸せにつながるか、不幸につながるかのどちらかである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.64.5:3より

どの決断も、どちらかにつながる。
取り返しがつかなくなるわけではないけれども、
やはり何度も繰り返し、追試のように目の前に出されるよりは、
一回でできた方がいいだろう。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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