奇跡講座 ワークブック編 63.世の光は、私の赦しを通して、すべての心に平安をもたらす。

これから。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より63.世の光は、私の赦しを通して、すべての心に平安をもたらす。

今年も私のテーマは「赦し」。
赦せないことが山のようにある。

どうしてこんな状況に置かれているの?
赦し、受け入れることが苦しすぎて、まっさらな状況にしたいと思う。

この世界的には特定の人と関係性を絶つことは容易にできる。
この世界の常識から考えると、私はそうすべきだと私も思うし、大多数の人が思うだろう。

でも、ここで関係を断ち切らないのは、奇跡講座があるから。
神の教えがあるから。
ただそれだけだ。

相手が愛おしいから、とか、私は愛にあふれる優しい人だからではない。
ただ、真理に近づきたいから、相手をそばに置いておくだけ。

神の使者シリーズだと、私が自分の救済のために
相手をそういう風に操っていることになるのだけど、
そんなこと知ったことではない。

相手がそばにいるだけで、こんなにも苦しい。
どうしても赦せないという自分の現実を突きつけられまくる。

早く今生を終えるか、悟りに達して、今の私を振り返って
「あー、バカみたいに苦しんでた時期もあったなぁ~でも光は先にあるから頑張って~!」
なんて、のーんびり、朗らかにエールを送りたいもんだ。

そのかわりに、取るに足らない目的や無意味な欲求を受け入れてはならない。
そのようなことをすれば、あなたは自分の機能を忘れてしまい、神の子を地獄に置き去りにすることになる。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.63.2:4より

この世界では、そんなものばかり。
だけど、そんな目的や欲求がとてもうるさく、幅をきかせている。
今日だって
「明日から仕事だから、あれやってこれもやって・・・あー!休みの間にもっとしておけばよかった!」
お決まりの休みのラストデー。

一番大切なものは何?
それが一番、声が小さく、いつも光っているのに、けばけばしい欲求に隠れてしまう。

今年の私のテーマは指導力。
自分に対する指導力、周囲に対する指導力。
自分に対してとっている態度が周囲に対するものと同じになる。

他人を赦すように見えて、実は赦せていないから、自分の体を攻撃している。
周囲が悪いから、私は心を閉ざすのではない。
本当は私の中に力があるのに、自分が弱いと考えているからだ。

もっと聖霊の声を聞きたい、聞き取りたい。
そして、選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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