奇跡講座 ワークブック編 62.赦しは、世の光としての私の機能である。

一年の終わり。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より62.赦しは、世の光としての私の機能である。

人と関わっている限り、イラッとすることはいくらでもある。
今、のことでなくても、過去にされたことだったり、将来にされそうなことだったり。
面倒な生き物だと思う。
今起こっていることではないものに、押しつぶされそうになる。

どうして私だけが赦していかなくてはならないんだろう?
→この世界には私しかいないから。
即答。
分かってる(つもりだ)けど、ムカつく。

それはあなたの心から、弱さ、緊張、疲労といった感覚をすべて取り除く。
恐れや罪悪感や苦痛をすべて取り去る。
神がわが子に与えた決して傷つくことのない強さと力を、あなたが再び自覚できるようにする。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.62.2:3より

私に赦しつづけられる真の強さを自分の中に見出させてください。
外から与えられるものではないことは分かっています。
この世界の常識の中から見るのではなく、この世界の常識を超えて見ることができる強さを。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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