奇跡講座 ワークブック編 61.私は世の光である。

続くこと、続けること。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より61.私は世の光である。

いくらでもやることは見つかり、
同時にすっかりヤル気をなくすこともできる年末。
奇跡講座を進めるのも、中断するのも自分次第。
私はマイペース派なので、誰に怒られるわけでもない。

でも、心がザワザワする。
仕事も、年始までにやっておけばいいだろうなぁ~というものもあり、
プライベートでも休みのうちにやっておけばいいだろうなぁ~というものもあり、
だけど、ちっともやりたくない。

イヤだな、イヤだな、
と思いながらも、ダラダラしているだけで一日が終わる。
そして「こんなにイヤな気持ちになる理由は何だ?」と考え始め、
私はこんなところにいるべきじゃない、
キレイさっぱり、クリアにしちゃえばいいじゃないか!なんて考えたりする。

のんびりできる期間のハズなのに、
気持ちはどんどん焦り始める。
そんな時だからこそ、奇跡講座を進めたり、瞑想をする必要があるのだと思う。

今日は、できるだけ何度もこの主題概念について考えるようにするとよい。
これは、あらゆる幻想に対する完璧な答えであり、したがって、すべての誘惑に対する完璧な答えでもある。
これは、あなたが自分自身について作り上げたすべてのイメージを真理のもとに運び、重荷を下ろして、自分の目的を確信しつつ、平安のうちに出発するのを助けてくれる。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.61.4:1より

奇跡講座をやっていると、
どうしても現実とうまく教えをリンクできずハマることがある。
今はそういう時。

現実をものすごくオオゴトだととらえてしまい、
正常な判断ができない。
現実をあれこれ動かそうと周囲を攻撃して動かしたい気持ちでいっぱい。

聖霊だ、聖霊。
こういう時、本当に大切なのは、聖霊に助けを求めること。
周囲の人間に対してではなく。
そして、それに従って、できるだけ疑わず行動すること。
自分の判断では誤ってしまう時期なのだから。

いつも苦しくて、
どうしてこんなにちっぽけなとるに足らない存在なのに、
こんなに苦しい状況にいなくちゃいけないんだろうと思う。

私なんかじゃなく、もっと有名な人が苦しんで脱出したりすれば、
全体にとってものすごい効果があるのに!
私が苦しむことが全体にとって、なんの効果があるんだろう。

—今日はすでに62に進んでいるので、今日中にもう一個書くと思います。
ちょっと瞑想してこよっと。
暗闇をさまよったままの年越しにしたくないや。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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