奇跡講座 ワークブック編 58.復習36~40

冬晴れ。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より58.復習36~40。

少しずつまた進んできました。
ゆっくりペースですが、自分のペースということで、
焦らず、進めていきます。

なんたって今までの経験上、
できるだけ1年と少しで終わらせようと焦って進めたからと言って、
ちゃんと日々起こる出来事にワークを当てはめていき、
実習をまじめにこなしていかないことには、
レッスン365終わった時に何も残ってない!と分かっているから。

そして同時にレッスン365終わったからと言って、
そこでパアァァッと真実が見えるかといえば、見えず、
(人によれば見えるのだと思います)
結局はワークブックに頼らずに日々の実践を行い続ける。

ならば自分のペースで焦らず、
人とも比べず、進めていくのがいいかなと思ってます。
ほんと、心の進歩って、誰とも比べられないから。

理解あるまなざしで見るとき、私に見えるのは世界の聖性だけである。
なぜなら、私は自分自身について抱えている考えしか映像化できないからである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.58.1:5より

私は今日も人の悪口を言いましたし、
電車の中で周囲の人にイラッとしました。
「こんなこと言ってちゃダメだよなぁ~」と思うのだけど、
どうしても言いたい、攻撃したい、というのがいまだにあります。

バカみたいに同じ所にばかりぶち当たっています。
いい加減赦せばいいのに、
その人の一部を赦しても、ある日はまた別の部分が見えてイライラ。

一部を赦すことって、こういうことなんだな。
全体を赦さないと、いくらでもケチをつける部分は出てきます。

ひとたび私が自分の聖性を受け入れたなら、私を怖がらせるものは何もない。
そして、私が恐れないからこそ、私の理解するところを誰もが必ず共有することになる。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.58.4:4より

私はまだ怖がっています。
だから、攻撃することを止められない。

怖がらず、全体を赦す訓練をしなくては、と思います。
この秋から冬までの間、自分が現実を手放すことを怖がっていることが、
とても良くわかりました。
あれこれ言っても依存状態にあることも。

ならば失敗を恐れず、進んでみないとなぁ~と。
それが今の気持ち。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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