奇跡講座 ワークブック編 57.復習31~35

つやつや。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より57.復習31~35。

「やるぞー!」
といっても、相変わらず、掛け声だけがむなしく響く最近です(汗)

なかなか現実を超えた先を見るのが難しい。
どうしてこんなに難しいんだろう、しがみついているんだろう?と思うのですが、やはり、そこには「知らない世界への恐怖」があるようです。

それがいくら「ぐちゃぐちゃの世界とは違って、愛にあふれる平穏な場所ですよ~!」と言われても、
自分が感覚的につかめないので、それをちっとも想像できず、
そこに行くのが怖くて、今の場所にぐだぐだととどまっているのです。

私を縛る鎖はゆるんでいる。
私はそうしたいと望むだけで、鎖をはずすことができる。
牢獄の扉は開いている。
ただ歩いて出ていきさえすれば、ここを去ることができる。
何も私をこの世界につなぎとめてはいない。
ここにとどまりたいという私の願望だけが、私を囚人としている。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.57.1:3より

どうやっても、その平和な世界の感覚をつかんだり、
遠い昔にそこに居た記憶を思い出す、なんてできないのですから、
ここは何度も自分に言い聞かせをして、
一気にではなく、少しずつでも前に進む勇気を持つしかありませんね。

私は世界を神の子の牢獄としてみている。
それならば、世界は本当は神の子が解放される場所であるに違いない。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.57.3:4より

問題を解決するには、問題が生じた原因を解決すればいい。
だから、ここを見つめて、その見つめ方に原因があることが分かれば、
ここを超えていけるに違いない。

書いている間にも、現実から横槍が入り、
ぐぐぐっと相手を攻撃するモードに切り替わった自分がいます。
今はただ、「あ、切り替わっちゃった~」と気づく。
気づいたことだけでも、今日は進歩だと思います。
(いつもは切り替わったことにも気づかず、飲み込まれるので・・・)

この世界を超えた、穏やかな世界に到達するために。
今日も小さな一歩ですが、一緒に踏み出しましょう。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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