奇跡講座 ワークブック編 49.神の声は、一日中、私に語りかける。

落ち葉とんぼ。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より49.神の声は、一日中、私に語りかける。

あなたの心の中の真理がとどまっている部分は、あなたが自覚していようとしていまいと、常に神との親交を保っている。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.49.1:2より

「自覚していようとしていまいと」
この言葉に少し勇気づけられる。
自覚しようとしないと、私は声を捕まえられない。

だけど、いつの時も、やりとりは続いている。
例えて言えば、心臓の鼓動だったり、体の内部の働きのようなものかな。
もちろん、それらは幻想なのだけれども、シンボル的に例えてみれば。

普段意識していなくても、それはずっと続いている。
同時に続くことで、私は支えられている。

私はある程度健康なので、心臓の鼓動に気を払う必要はない。
だけど、本当の意味では、幻想の世界にしがみついている病んだ状態だから、
神の声を聞き取る努力はしていかなくてはならない。

私は今、自分の目の前にある仕事量に焦りを感じている。
幻想だから投げ出しても平気!ではなくて、
愛をもって、神の声を聞き取って進めていかなくては。

苦しいから逃げたくなる。
今まで何度もそうっとバレないように逃げていたし、
逃げたことがバレないことに成功してきた。

そろそろしっかりと一つ一つのことを引き受けなくては。
苦しいと思うこと、イヤだなと思うことをやめたい。
思考を麻痺させるのではなく、別の温かい考えを持てるようになりたい。
やっぱりちょっと自分目線とは違う視点からの言葉、神の言葉を得たい。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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