奇跡講座 ワークブック編 46.神は愛であり、その愛の中で私は赦す。

Tea of the day

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より46.神は愛であり、その愛の中で私は赦す。

その人のペースでしか、物事は進まない。
私にとっての奇跡講座も同様で、
ぐいぐい進む時期もあって、
「うわぁ、これはいいペースだ~来年中にはワークブック終わるかも!」みたいに思うけど、
進まない時期も反動のようにきて、結局は私の平均的なペースに落ち着いている気がする。

予定通り一日一レッスンという風には進まない。
それについては、あきらめて受容している。
これを受け入れられないと、
私は奇跡講座そのものを「私がダメ人間である証拠」として扱い、
そんなもの、できるだけ遠くに押しやった方が気持ちよく暮らせるから。

でも、毎日できなくても、
できるだけ間隔は空けないほうが望ましい。

自分の経験から言うと、
空ければ空けるほど、
だんだんと神のことを思い出すことが少なくなり、
思い出すまでに時間がかかるようになる。

それぞれの人がそれぞれのペースで、
できるだけ放り出さずに、続けられますように。

だから赦す者たちは、自らを幻想から解放しているのであり、赦しを与えずにおく者たちは、自分自身を幻想に縛りつけているのである。
そしてあなたが咎める相手はあなた自身だけであり、あなたが赦す相手もあなた自身だけである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.46.1:4より

奇跡講座と出会ってから、この赦しの訓練を続けていたけれども、
以前よりも赦しやすくなったような気もする。

イラっとすることはまだまだ当分の間なくならないだろう。
けれども、それを赦すまでの時間が短くなっていく。
もちろん最終的にはイラッと感じないのが心身にとってベストなのだけれども、
そこに行きつけるかどうかは分からない。

神は愛であり、
私たちも同じ存在なのだから、
赦せないことは存在しない。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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