奇跡講座 ワークブック編 45.神は心であり、その心とともに私は思考する。

ハロウィンストーリー

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より45.神は心であり、その心とともに私は思考する。

さきほどこのブログを開いたら、
奇跡講座の歩みを開始したばかりの方の言葉に出会った。

私は何年もやっているにも関わらず、
自分を自分から見ると飛躍的に進歩していないことに少し恥ずかしくなったけど、
それでも真摯に言葉をつなげさせてもらいました。

奇跡講座をやっていて、よく躓くのは、
今までの癖で、
「経験が長いから偉い」とか
「なんかマスターみたいな人は偉い」とか
奇跡講座を学んでいる人に対しても優劣をつけてしまうこと。

もちろん、こんな場でもそうなのだから、
日常生活でも意識せずに人に対して優劣をつけているワケで。

特に私はお金に対してかなり執着があり、
人を時間単価で考えてみたり、
将来的にお金を生み出さない予想を手放す基準にしてみたり、
そこに優劣がやっぱり伴っている。

ここは自分にとって、かなり深く、
何度もぶつかる壁になると思う。

小さい頃からの「他人に依存せず、自活できる人間に育つように」という刷り込みは強い。
だからこそ、突破したときの衝撃はすごいのだと思うし、
なかなか突破できなくてもそれが当たり前なんだろう。

もっと自由に生きたいのに、
自分で足枷をはめているんだろうな、とも思う。

私たちは非実在なるものを去って、実在なるものを求めることを試みる。
そして真理を選ぶために世界を否定する。
世界の考えに私たちを引きとめさせはしない。
世界の信念が、神が私たちにさせようとすることが不可能だと教えようとしても、私たちは耳を貸さない。
そうではなく、神が私たちにさせようとすることのみが可能であると認識するように努める。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.45.4:2より

神が私たちにさせようとすること。
なんだか生っちょろい考えにも聞こえるかもだけど、
愛を表現することだけが、神の意志なのだろう。

やっぱり仕事中に思い出すことが難しく、
帰りの電車の中で「あああー、今日もダメだったー」と思い出す。
それでも少しずつ進んでるんだ。
自分を責めずに今日もワークを進めよう。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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