奇跡講座 ワークブック編 42.神が私の強さである。心眼は神からの贈り物である。

コスモスと秋風。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より42.神が私の強さである。心眼は神からの贈り物である。

ずっと「この行為は愛なんだろうか?」と悩んでいたこと、
自分ひとりではなく、相手もかかわってくることなので、
相手に対して私が愛だと思って行動できないのでは、
これはやってはいけないと思っていた。

1年かけて、ずっとそれを考えていた。
1年前は愛ではなく、攻撃にあたるとおもった。

こちらから大きかったり小さかったりの働きかけを続け、
相手の反応を見たり、そこから性格を考えたりしていた。

もう自分がいっぱいで、これ以上は難しいと感じる今、
改めて、考えてみると、
今は、攻撃や責める意味でどうこうするのではなく、
愛情を持って、相手と向き合うことができるような気がした。

私にとって、ピンチがチャンスであったように、
相手にも今回のことがピンチであれば、
それをチャンスと変えられる十分な愛を私が注ぐことができますように。

あなたは時間と時空の中をでたらめに進んでいるのではない。
あなたは必ずいるべき時に、いるべき所にいる。
それが神の強さである。
それが神の贈り物である。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.42.2:3より

いるべき時に、いるべき所にいる。
未だ「こんなはずじゃない!」と思うことも多いけれども、
心の半分では、この事実を受け入れてる。
そうだよなってわかってる。

ずっと強くなりたいと思ってた。
強くなれば、こんなことへっちゃらなのに、泣かないのに、って。
神が私の強さであって、当然受け取れるものであれば、私は強い。
なんたって贈り主は神なんだから。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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