奇跡講座 ワークブック編 39.私の聖性が私の救済である。

華やかに

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より39.私の聖性が私の救済である。

意識的に選択することなく、誰か特定の人だけに過度に重点を置くことなく、ゆっくりと心の中を探して、あらたとあなたの救済の間に立ちはだかるあらゆる考えを見つけ出す。
そうした考えの一つひとつに、今日の概念を次のように適用する。
____についての私の愛のない考えが、私を地獄に閉じ込めている。私の聖性が私の救済である。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.39.8:1より

これ、すごく役に立った。
ほんの小さないじわるな考えから、大きな怒りに満ちた考えまで、
私の中にはそういう「よろしくない系」の考えが次々と押し寄せている。

ワーク39のレッスンをしていて、
まずは「あ、この考えって、愛がないなぁ~」ってことに気づく機会が多くあった。

いつも自分でもここで書いているけど、
いじわるな考え方、相手を否定する考えが浮かぶことが多いので、
私はこの世界で生きることに苦労して、これを身につけてきたのだと思う。

この即座に相手を否定するというのは、
私ならではの処世術として今となっては不要だけれども、
当時は必要だと思い、沢山練習を重ねて身につけたのだ。

だから、手放すのも大変。
本来の自分がいくら愛そのものだと言っても、
今はこの仮の姿でいるほうが、自然だと思っているので。

私は結局、人に何かをしてあげたいという思いよりも、
自分を喜ばせたいほうが大きいタイプの人間なので、
「私が損をするから、自分の考えを修正しよう」
というワーク39は、とてもピッタリとおさまる。

自分が何を考えているかを見回しても、
結局は自分のことしか考えていない。
非常に恥ずかしいけれども、それが今の私なのだから仕方ない。

元々周りと身体的ではなく、思考的に違っているのだろう。
だから懸命にそのズレを合わせようと努力して、
それに疲れたから、自己防御して、を繰り返したのだと思う。

だから、奇跡講座を学ぶことについて、
独学でもいいというのはかなりありがたい。
これ以上、人間関係を広げたらパニックになりそうだ。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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