奇跡講座 ワークブック編 36.私の聖性は、私が見るものすべて包み込んでいる。

秋桜

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より36.私の聖性は、私が見るものすべて包み込んでいる。

今日は、と言いながら、先ほども「今日は」って言ってました(汗)
ま、あまり細かいことは気にせずに、このままレッスンを進めましょう。

「無罪」とは罪が無いことである。
あなたが少しだけ無罪であるということはありえない。
あなたはまったく無罪であるか、そうでないかのどちらかでしかない。
あなたの心が神の心の一部であるならば、あなたには罪が無いはずである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.36.1:4より

何度も何度も同じ部分でひっかかって、
そのたびにワークを使って、心を落ち着かせています。

「どーしてなのー?○○になれば私は最高にハッピーになるのに!」
ということを良く思いますが、
今までと同じように、そうなったら、また新たな懸念事項が出てくるはず。

もうその仕組みに気づいているのに、
相変わらず同じように考えてしまう・・・
ほんとに進歩ないなぁ~

これは、レベルアップの幻想みたいなものだと思います。
何かを実現して、新たな同じような悩みが出てきたとしても、
前よりも前進していると思いたい。

そうやって、どんどんレベルの高い悩みになっているのだから、
私はどんどん進歩している、と思い込むことができます。

結局は悩み、現状に不満を持つことには変わりないのに!
その点では何も進歩していないのに。

私の神に近づく道は少しずつシンプルに。
あれもこれもしなくても、レッスンは続けられるので、
ならばレッスンを続けることに主眼を置き、
他のことはできるだけ省いていく。
(とは言ってもフツーの生活をしているので限りがあるギリギリまで)

他人と比べない。
自分の中にすべてあるから。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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