奇跡講座 ワークブック編 33.世界についての別の見方がある。

花盛り

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より33.世界についての別の見方がある。

レッスン30を超えて、ようやく1ヶ月分、1/12が終わった状況ですね。
ワークブックは2周目になるのだけれども(多分)、
まるで初回のような感覚でいます。
どのレッスンも初めて読むような気になります。
前回、全然内側に入ってこなかったのかもしれません。

世界について別の見方がある。
一昨日、「私はこの世界の被害者ではない」と繰り返しているとき、
勝手に出てきた言葉、
「これには別の見方がある。それが見えるようにして下さい。」。

それはこの世界的な意味ではなくて。
例えば、誰かにいじめられた場合、
その人は他の人から不当に扱われた経験が積み重なっていて、
私みたいなポイントを持っている人が許せないのだ、と理解することではないと思います。

相手の事情を深読みして、共感するのではない。
私はこのレッスンについて、そう感じています。

別の見方の内容を知ることが重要なのではなく、
「別の見方がある」ことを知ることが重要。

それがどんなものかは、今は分からないし、分からなくてもいい。
ただ、自分が何かにキュッと心を捕らえられているとき、
そのフォーカスを緩めるために、俯瞰するきっかけとなるでしょう。

自分の外側のものとして知覚している世界を、気軽にさっと見回し、その後、目を閉じて自分の内側の想念を同じように気軽に眺める。
どちらに対しても拘泥せず、淡々としていられるようにし、一日を通してこの概念を繰り返す際にもその感覚を維持するように努める。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.33.2:1より

一日繰り返し、別の見方があることを知ることができるように実践します。
自分の意のままにならないとき(往々にしてすべてのモノゴトはそうです)
イラッとするのは仕方ないですが、その直後に今日の概念を唱えることができるように。
私にはその「別の見方」は具体的に浮かびませんが、実践していきます。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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