奇跡講座 ワークブック編 31.私は自分が見ている世界の被害者ではない。

日差し。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より31.私は自分が見ている世界の被害者ではない。

ずっと被害者意識を持っていた。
どうして周囲がこんなに私を貶めるのだろう、と思い続けてきた。
だから、こんな状況に追い込む周囲を憎んだ。

いつも周囲の”せい”だから、
「どうして私がこんな目にあわなくちゃならないの?」はキーフレーズ。

そこでスピと出会い、次に入ってきたものは
「自分の中のものが投影されているに過ぎない。」
こんなめちゃくちゃな私の世界はすべて私が悪いという罪悪感でいっぱいに。

それからは「周囲が悪い」と「私がすべての元凶なんでしょ」の行ったり来たり。
どちらかで納得することはない。
いつも揺れていた。

一時的に訪れる幸福感も、ほんのつかの間。
それで癒されることはない。

だから、私はずっと「永久に自分が楽になる方法」を探していた。
きっとあるはず、と思ってた。

周囲が押しても引いても変わらず、
「変わった!」と思っても、すぐに別の波がやってきたから、
周囲を変える、というのは違うよな~と思っていた。

今日の概念は、生じてくるあらゆる形の誘惑に対する応答として用いれば、特に役に立つ。
それは、自分はその誘惑に負けて、とらわれの身にはならない、という宣言である。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.31.5:1より

毎日レッスンがうまく消化できず悩むところだけど、
今日もまずは「やろう!」と思うところから始めよう。

やり方は考えたほうが良いかもしれない。
やはり習慣化していないものを、急に1時間に1回なんて自然にできるわけない。
まずは思考を結びつける習慣化。

私はこの時点で「面倒くさい」と思っている。
「ヤル気あります!今生で終わらせます!」と言っている人とは、まるで別人のようだ。
だけど、こういう2極な自分も認めつつ、目指す方向は忘れず、そちらに近づけるように。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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