奇跡講座 ワークブック編 24.自分は最善の利益を知覚していない。

悪天候。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より24.自分は最善の利益を知覚していない。

昨日、二度目のサボリ。
「今までの復習してるからいいもーん!」とか、
「休みの日くらいゆっくり寝かせてくれ」とか。
自分があげていく理由はキリがありません。

そして、私は自分にまだまだ決意とか、真剣さが足りないなぁ~と。
「やる」と決めたのだから、自分が後悔しないように、
真剣に奇跡講座と向き合っていきたいものです。

ここでは、自分が望んでいる結果を明らかにすることが重点となる。
あなたもすぐに気づく通り、あなたの心の中には、望ましい結果の一部をなすものとして複数のゴールが存在し、それらは異なったレベルのもので、しばしば互いに矛盾している。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.24.4:2より

今日のレッスンをしていて、
私は「完璧に、どの面から見ても、私にとって都合の良い結末を望んでいる」と分かった。
同時にやはり矛盾点もあった。
気遣ってほしいけれども、もっと放っておいてほしいとか。

結局、私の望む方向性はあっちこっちに向かっていて、
どれが正しいかも分からない状態。
それが具現化して、さらにややこしい事象を引き起こしている。

この状況において、私は自分の最善の利益を知覚していない。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.24.7:2より

そうなのだろう。
私たちはそもそも未来も過去も見通す目を持っていない。
ぎゅっと制限された世界の中で、
ちょこまかと努力しているつもりで不要な行動ばかりとっているのだ。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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