奇跡講座 ワークブック編 20.私はぜひとも真に見たい。

秋風さらさら。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より20.私はぜひとも真に見たい。

今日のレッスンは実践間隔が決まっているもの。
私にはちょうど良かった。
少しずつ「最低3回は~」ということが、ギリギリこなせるか、こなせないかになっていた。

ワークブック始めてから更新を一日休んだので21日たっていて、
そろそろ最初の緊張感が少なくなってきたのだと思う。

あなたは救済を望んでいる。
幸せになりたいと思っている。
そして平安を望んでいる。
しかし今は、それらはあなたのものではない。
なぜなら、あなたの心はまったく訓練されていないため、喜びと悲しみ、会館と苦痛、愛と恐れの区別ができないからである。
あなたは今、それらをどうやって区別するかを学んでいる。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.20.2:3より

私は今春にハーフマラソンを走った。
少し前に練習でハーフ距離を走って膝を痛めた。
それが完治していない状態で走ったので、開始1km地点から膝が痛み、最後はひどい状態でゴールした。

今夏に毎日走り始めたのは理由が別にあったけれど、
こうして走り続けていると、
春の膝故障は、圧倒的な走りこみの記録のようなものが筋肉についていないまま、
「走る筋肉ができていないまま、許容範囲を超える距離を走ったため」だと分かった。

よくスピの世界では、時間なんて関係ない~と言われます。
心から望めば、次の瞬間に物体を動かすなんて(例えば山とか)簡単だと。

でも、それは、時間を超越したところにたどり着いた人の心であって、
まだ時間の概念を乗り越えていない人が、一生懸命願って、
「うーん、こんなにも思ってるのに山は動かないなぁ」と。

真理に少しずつ近づいてはいるけれども、
時間というものが私の中に見える今は、
念じて次の瞬間に何かが成っているということはなく、
ただ、心を訓練するために、時間があるのではないかと。

私の中に時間がある今は、
走るための筋肉は何回も繰り返す練習によって授かることができ、
真理へ近づくことも、何度も繰り返し心を訓練することによって成すことができる。

そして時間という概念がある間は、誰もが
「手っ取り早くできる」ということに惹かれてしまう。

自我か私たちを引っ掻き回すように、
これからもどんどん「時短でできる技」をいろいろな分野で提供すると思います。

だけど、一番大切なことは、それに惑わされず、
時間をきちんと心の訓練のために使う、ということ。

走るとき、走る以外のことができなくなるので、
簡単な思考作業をしています。
心がけるのは、体にフォーカスすることか、
奇跡講座の今日のレッスンを繰り返すこと。
それくらいしかできることがないことが、
私にとっては良い時間になっていると思います。

今日は少なくとも一時間に二回、ほぼ三〇分間隔で、ゆっくりと、自信をもって、今日の概念を繰り返す。
やり忘れたからといって悩むことはないが、覚えていられるように、真剣に努力する。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.20.5:1より

今日は休日なので、真剣に努力して、やっている途中です。
問題なのは会社に行っている日。
始業から終業まで、「すぽーん!」と抜けてしまうのです。
まったくレッスンのことを思い出さない。
これは以前のターン時からの悩みですが、今回も悩みそう。
真剣さと努力が足りないのだろうか・・・

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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