奇跡講座 ワークブック編 13.意味のない世界は恐れを生み出す。

みずいろ。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より13.意味のない世界は恐れを生み出す。

ブログを書くのが夜になってしまいました。
でも、今日書いておけば、明日は新しいレッスン14に!と思うので頑張ります。

実際には意味のない世界などというものはありえない。
意味のないものは存在していない。
だからといって、意味のないものであれば、あなたがそれを自分が知覚していると思うことがない、ということにはならない。
それどころか、あなたは、意味のないものを確かに知覚していると、特に思いやすいのである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.13.1:2より

自分の中の言葉のコントロールがおかしくなってきました(汗)
今日のレッスンで言われていることは「実際には、意味は絶対についてしまう。」ということ。

私から見ると意味のあるものでも、神から見ると意味のないもの。
それをいちいち知覚してしまっている。
なぜなら、「意味のない世界は恐れを生み出す」から。そこが次に続いている。

無意味さの認識は、分離している者たちすべてに、強烈な不安を引き起こす。
それはまるで、無意味さが差し出す空白に、神と自我のどちらかの意味が書き込まれることになるかについて、両者が「対決」しているかのような状況を呈している。
自我は、その空白が自分の無能さと非実在性を実証するために使われるかもしれないと恐れて、大急ぎで自らの考えをそこに確立しようと躍起になる。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.13.2:1より

合っているかどうか分からないけれども、
私は自分の無能さを悟られないために、あらゆる手を尽くす傾向がある。
自我そのものなのかな。
そこに「無意味さ」を見出すことによって、神の言葉を書きこむことになるのかな。

無能さを悟られないように行動することは、
どうしても他人との争いになってしまう。
相手よりも自分の方が、他の人よりも自分の方が、無能でないことを証明しようとするのだから。

この時点では、あなたがこの言葉を信じることはないだろうし、おそらく、あなたはこれをとんでもないこととして退けてしまうだろう。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.13.5:3より

何度も繰り返してこの部分を眺める。
あぁ、良かった。
まだ私の中にはこのレッスンの概念は上手く入れられそうにもないから。
ワークブック何回目かなのに、お恥ずかしいことですが。。。

今日という日も残り時間が短いですが、
私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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