奇跡講座 ワークブック編 12.私が動揺しているのは、意味のない世界を見ているからである。

ふなで。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より12.私が動揺しているのは、意味のない世界を見ているからである。

昨日「この世界が意味がないのであれば、意味のある世界って?」
と書いたけど、今日のレッスンに答えが出ていました。

もしあなたがこの世界を意味のないものとして受け入れることができ、そこにあなたのために真理が書きこまれるままにすることができたなら、それは言葉に尽くせないほどあなたを幸せにすることだろう。
しかし、それが意味のないものであるからこそ、あなたは自分が望む世界像をそこに書きこまずにはいられない。
あなたがこの世界のないに見ているのは、これである。
真に意味のないものというのは、これである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.12.5:3より

そもそも「意味のある世界」というものが存在していない!
いくら探してもみつからないのだ。

そして、意味がないから、
意味のあるように私たちは仕立てあげたくなる。
真っ白な紙を見て「ちょっとさみしいよね、これじゃ」と
何か書きたくなることと同じ。

あなたは自分が動揺しているのは、恐ろしい世界、悲しい世界、暴力的な世界、狂った世界などのせいだと考えている。
しかし、こうした属性はすべて、あなた自身がこの世界に与えたものである。
世界そのものには意味はない。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.12.1:2より

私たちは自分が属性を付与したことを忘れてしまう。
だからこそ、自分の本当に望んでいる属性を新たにつけたいと思ってしまう。
すべては私が望んだ世界なのに。
不思議だなぁ~

今日もレッスンをうまく消化できますよう~☆

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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