奇跡講座 ワークブック編 8.私の心は過去の考えにとらわれている。

夕暮れ

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より8.私の心は過去の考えにとらわれている。

こんまり本では「とにかくまず最初に一気に捨てる/捨てないの見極めを行う」となっている。
見極めていくのは、カテゴリーごとに。
衣類→本→書類→小物→思い出品 という順に。

思い出品は一番最後。
それまでに何百、何千というものを見極め、
見極め力がしっかりしてきたら、思い出品に手をつける。

それくらい思い出品の仕分けは難しいのだ。
つまり、思い出=過去は、モノや誰かにしっかり結びついている。

レッスンでは、この点に気づくことから、手放すことへと進む。
今は、気づく、という段階。

演習をしていると、
モノに情報がビッシリとくっついていることが分かる。
部屋の明かり一つにとってもエピソードがあるのだ。

モノを見るときに、
それらがいちいち文字情報として浮かび上がってきたら、
本当に気持ち悪くなって、吐き気がしそうだと思う。

心が過去にとらわれていることにより、時間についての思い違いが生じ、そのせいで、あなたの見方が損なわれている。
あなたの心は、存在する唯一の時間である現在を把握することができない。
したがって、あなやたの心は時間を理解できず、実は、何も理解できていない。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.8.1:4より

「現在」は存在する唯一の時間。
すごく重みのある言葉。

だけど、人はそれを感じようとせず、
過去や未来の妄想の中に引きこもろうとする。
これは「考えない練習 」でも書かれていたこと。

まずは「現在」という地点にいつも着陸できるよう、
自分の思考がどれだけ過去や未来にさまようのか気づくことが大切なんだろう。
果てしなく・・・だと思うけど。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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