奇跡講座 ワークブック編 4.これらの考えには何の意味もない。それらは、この部屋に見えているものと同様である。

ひまわりに囲まれて

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より4.これらの考えには何の意味もない。それらは、この部屋に見えているものと同様である。

毎日できるかは分からないけれども、
今は1レッスン当たりの時間が少ないので、
やってみようかと思い、
今日もこんな夜だけれども更新することにしました。

今日のレッスンは特に朝夜の指定がないけれども、
2回はやりたいな。

先ほど、1回目をやってみて、
心に浮かんだあれこれを「何の意味もない」と当てはめてみた。
すると「えっ?そうなの?」といろいろな考えに当てはめるごとに思った。

この「ワークブック」が提示する概念の中には、信じがたいものや、驚愕させられるようなものがあるかもしれない。
そうしたことは問題ではない。
あなたはただ、指示されるとおりに、その概念を適用するだけでよい。
それらの是非を判断することはまったく求められていない。
ただそれらを使うよう求められている。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-In.8:1より

そこで序文のこの部分を思い出した。
えっ?と思っても、ただ当てはめていくだけでいいのだ。
今はとにかく例外を設けず、すべてに当てはめていく。
「よい」考えにも、「悪い」考えにも。

しかし、あなたが「悪い」と思っている考えだけを選んではならない。
自分の考えを見つめる訓練をしていくなら、それらは実に渾然としていて、ある意味では、どれも「よい」とも「悪い」とも呼ぶことはできないとわかってくる。
だからこそ、それらには何の意味もないのである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.4.1:5より

こういう時に「悪い」ものについては、当てはめやすい。
「よい」ものについては、もっとこういう考え方をすればいいのに、と思うから、
当てはめることが難しい場合が多い。

でも、とにかく信じてなくても、当てはめる。
そうして機会を積んでいく。

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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