奇跡講座 付録 3-3.分離 対 融合*祈りの歌

まっとうな曇り

今日は「奇跡講座 マニュアル編 付録」より3-3.分離 対 融合*祈りの歌

今日でマニュアル編終了!と思ったら、もう1セクションありました(汗)
できれば週末でマニュアル編を終わらせたいものです。
・・・しかし、ワークブック編は1セクションが長かった気がします。
今まで以上に読書の時間を取らなければ進めないかも。

私は子どもの頃より断然今の方が自分的に生きやすくなっていると思う。
そう思い始めてから、もう10年くらいになるかも。
とはいえ、今でも「面倒くさいなぁ」と思うことは多々ある。

子どもの頃はもっと大変だと感じながら毎日生きてきたから、
それは潜在的な生物的エネルギーが大きかったり、
それを周囲への憎悪に変えることでなんとか生き延びてきたのだろう。

それでも私の学びはまだまだで、
周囲との一体感みたいなものは、なかなか持てない。

あなたは自分を、癒しをもたらせる特別な才能の持ち主とはしない。
ただ、助けを求める者と自分が一体であることを認識するだけである。
なぜなら、この一体性の中で、彼の分離の感覚が一掃されるからであり、彼を病気にしていたのはこの分離の感覚だからである。
病気の源が存在している場所から離れたところに治療法を与えることには意味がない。
なぜなら、決してそのようにしてそれが真に癒されることはないからである。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編S-3.3.4:5より

ただ一体であると認識すること。
ヒーリングを行っている時は簡単にできることが、
実際の生活の中では難しい。

私にとっては「家族」がキーポイントで、
自分の現在の状態は、
自分が家族に対して抱いている気持ちで分かるくらいだ。

そして、今は一体性を認めにくい状況になっている。
「あー、またこの地点に戻っちゃったか・・・」
というのが正直な感想。

振り子のように、大丈夫になるときと、ダメになるときを行ったり来たり。
「あんな人にはなりたくない。あんな人生送りたくない。」と完全な分離状態。
難しいなぁ・・・

治癒者たちは存在する。
彼らは、自分の源を認識している神の子らであり、自分の源が創造するすべてが自分とひとつであると理解している者たちである。
これが、失敗することのあり得ない回復をもたらす治療法である。
それは永遠に祝福するためにとどまる。
それは部分を癒すことはしないが、全体を永遠に癒す。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編S-3.3.5:1より

もう少し奇跡講座と共にある時間を増やした方がいいのだろう。
だからこそ、ワークブック編に進むのは最適な気がする。
時間を長くして、そこで基礎的な体力を身につけたい。
今のままでは、生活の中に(この世界での現実)流されてしまう。
すごく、清らかな世界に行きたい気分・・・

今日も私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
また、私たちが聖霊の声を聞き取る努力をほんのわずかでもできますように。

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