奇跡講座 付録 3-2.偽りの癒し 対 真の癒し*祈りの歌

お盆といえば・・・

今日は「奇跡講座 マニュアル編 付録」より3-2.偽りの癒し 対 真の癒し*祈りの歌

のらりくらりと始めたマニュアル編も、気が付けば終わりが見えてきました。
次はワークブック編かなぁ、やはり。

マニュアル編は薄い割に高いので、1冊のみ購入。
朝、1セクション読み終わったら、スマホで写メ撮って。
通勤中や会社では画像を眺めるようにしていました。

テキスト編は大切なので、会社にも1冊購入。
通勤時は画像を眺めるけれども、会社では本を読んでいました。
ワークブック編も長いし重いので2冊目購入して、会社に置くかなぁ。

そういえばテキスト編、
ナチュラルスピリット奇跡のコース 第1巻(リンク先は普及版)が出版されたとき、
嬉しくて嬉しくてたまらなかったことと、
私の頭が「写メを撮る」ことに至らなかったので、
毎日通勤で持ち歩いていたなぁ~

うーん、情熱の低下?
その分、苦労なく、毎日読み進められている気もします。

あっ、分かりやすいマニュアル編だからかな~
テキスト編とか、分けわからない言葉の言い回しで悩んだことも多かったけど、
マニュアル編はとても普通の言葉で語られています。

それは、傷つける想念や宇宙に対する荒れ狂う怒りのゆえに生じるものではない。
それは単に、肉体の機能の有用性に終わりがきたことを示すだけのものである。
それゆえに、人が着古した衣服を脱ぎ捨てるように、肉体は一つの選択として廃棄される。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編S-3.2.1:9より

こんな去り方だといいなぁ~
「ここで習得すべきことはすべて終わった。さぁ、もっと身軽に次へ行こう!」
そんな形の終わり方。

私はまだまだで。
昨日も周囲の人を裁こうとする自分があったので、
見過ごすことに必死になっていた。

どうして私は「○○さんが、こんな風になれば(すれば)いいのに!」と、しつこく繰り返し思うのだろう?
そうすることによって、相手が変わらないことは分かってるハズなのに。
「でももう少し押してみたら、私の思い通りになるかも!」と考える。
これも今までの行動からの刷り込みかなぁ~

なかなかここから脱却できないのだけど、
「相手を裁こうとしている」ということに気づくことが今は一番大切。

いろんな瞬間、私は不快感を感じている。
その時に、不快感を解消するために裁こうとしているのか、
裁こうとしていることに気づいて不快感を覚えるのか分からないけれども。

そのアンテナを大きくしたい。
いつも進歩なく同じことをやっているように見えるけれども、
ここからしか、今は先に進めない。

確実に進めるように、今日も自分を見つめる瞬間が、
ほんのわずかずつでもありますように。

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