奇跡講座 付録 3-1.病気の原因*祈りの歌

夏満喫。

今日は「奇跡講座 マニュアル編 付録」より3-1.病気の原因*祈りの歌

だが、父が彼の中に置いた声において、彼に助けが与えられている。
癒す力が、今、彼の父からの贈り物となっている。
なぜなら、神はご自身の声を通して今でもわが子に達することができるからであり、肉体が彼の選んだ家となることはあっても、決して真理における彼の家とはならないということを、彼に思い出させるからである。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編S-3.1.4:4より

聖霊の声を聞き取る。
それは、そちらに注意を向けなければできないこと。
自分の思い込みに支配されていては、声が入ってくる余地はない。

最近、自分の中の声はどんどん小さくなっている気がする。
一時期大きくなっていて「結構いい具合にきてるかも」と思ったけれども。

いろんなことが同じ成り立ちで出来上がっているように感じることがあって、
この聖霊との距離感も、他の習得したい事柄と同じように、波があるんだなと思う。
うまくいきそうな時がやってきて、ガクンと下がり、低調をさまよう。
だけど、ある時から少しずつまた上向きになり、近づけるようになる。
すべてのモノゴトと成り立ちは変わらない。

この世界を中心に見ている限り、永遠に変わらない状態のものはない。
ただ、聖霊の声はいつもある。
あることは変わらないけれども、声の大きさは、私の状態に左右される。

今日はこの声を私が大切にすることができますように。
そうする努力ができますように。

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