奇跡講座 付録 3-序.*祈りの歌

夏の終わり

今日は「奇跡講座 マニュアル編 付録」より3-序.*祈りの歌
序は短いのだけど、今日は先をまだ読みたくなかったので。

赦しを証しし、祈りを援助するもの、そして最後には必ずうまくゴールが達成されるという安心感を与えるものは、癒しである。
その重要性は、過度に強調されるべきものではない。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編S-3.序.1:2より

赦し、祈り、癒し。
この3つの関係がまだハッキリとは分からないけれども、
この部分を読むと、癒しが最終ゴールではない、ということは分かる。

ただ、道しるべにはなるようだ。
自分が正しい方向に進んでいるのか、不安になった時に。
以前はもっと大変だった気がする、
その程度でいいのだろうか、分からないけれども。

以前の私はどういうものだっただろう。
自分に対するいらだちはとても大きくて、
周囲に対するいらだちはそれに隠れてあまり見えない風になっていた。

今は自分に対してのいらだちはずいぶん収まって、
周囲に対するいらだちが以前よりも目立っている。
でもこれも、収まるだろう、という見通しは立っている。
自分の選択でしかないのだから。

それが分かっているだけ以前よりは良いのだと思う。
どうやっても自分の周囲は、自分の力では変えられない。
一瞬良い風向きになったと思っても、
次の瞬間にはあっというまに向かい風が来て、転覆しそうになっている。

100%周囲の力によって動かされていたのだから、
すべては周囲から勝ち取る、奪い取ること。

それがこの世界で一番重要なことだと考えていた。
いかに奪えたか、いかに周囲よりも優位に立てたか。
そんなこと、果てがないのに。

深い癒しの感覚、瞑想でも習慣づければいいのだろうか。
うーん、いつやるんだろ・・・
(でもやる人は、ちゃんと時間を作って始めるもんだよね(汗))

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