奇跡講座 付録 2-3.救済のための赦し*祈りの歌

光が静かに降るとき

今日は「奇跡講座 マニュアル編 付録」より2-3.救済のための赦し*祈りの歌

以前と比べると生活は激変している。
一日中、スピリチュアルな本を読んだり、
ヒーリングしたり、エネルギーについて考えたり、
場の浄化について、なんて考えてたとき。

それが私に与えられた誇るべき特殊能力だと思っていた。
だから、それを持っていない人たちを見下していたし、
前回のセクションでも述べたように、
「与える」つもりで、いつもいた。

その頃の友達から見ると「バリバリのビジネスウーマン」らしい。
確かにその頃の友達とは、もう話が合わないだろう。
「人は見たいものを見る」し、
何を研究しても果てがないと分かっている。

とはいえ、私はまだ奇跡講座の途中にいて、
まだビジネスのことや、お金のことを懸命に考えるときも多い。
それを横に置いておける瞬間も出てきたけど、
まだ「それがずいぶんとできるようになってきた」には程遠い。

ただ、私はこの世界の有限性を使って、
時間や回数による積み重ねで習得していきたいと思う。
だから、できるだけ注目していることに時間や回数を注ぎ、
必要ないことには注ぎたくない。

それをするには、普通に生活するのが一番。
私にとっては。
スピの中で生活するほうが、それができるのであれば、
私はそうしたと思う。

絶対にすべての人の道は神へと向かっているのだから、
私が指示すべきことは何もない。

赦しとは何か、そして、どのようにして神が意志する通りに赦しを与えるのかを、神の声があなたに教えるだろう。
だから、今はまだあなたを超越しているものを、理解しようとするのはやめなさい。
そうではなく、それをあなたを引き上げるための一つの方法とならしめ、あなたがキリストの目を自゛分のしかくとすることを選ぶ地点まで引き上げてもらいなさい。
その他のすべては放棄しなさい。
なぜなら、それ以外には何もないからである。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編S-2.3.2:2より

「それ以外には何もない」
ある時にはそれが分かって、しぶしぶ手をかけているものを手放す。
ある時には手放すことができず、「今回はムリです、ごめんなさい!」とこの世界的に考える。
毎回、しぶしぶでも手放すことができるようになりたい。

それは難しく、
難しいのは当たり前なのだ。
でもそれに挑戦しようとしている。
今回こそ、突破しようと努力している。

自分ひとりの力では、この何千年もかけて身につけたこの世界的な叡智を引き剥がすのは難しい。
今回が最後ではないけれども、大きなチャンスであることは間違いない。
私は自分の中のキリストの光をかすかに捉えている。
そこを強く育てていく。
「それ以外には何もない」のだから。

暑いときって、自分も周囲の人もイライラしがち。
だからこそ、何を見るか、が大切だし、
自分が何を見たいと望んでいるかが試される。
早く秋にならないかなぁ~と思いつつ、今日も一日過ごします(笑)

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