奇跡講座 付録 2-序.*祈りの歌

元気そう

今日は「奇跡講座 マニュアル編 付録」より2-序.*祈りの歌

今日から第2章。
「赦し」という章です。
今の私にとても必要なもの。

こうやって奇跡講座を続けてきて、仕組みは分かった。
言ってることは分かる、それが真実なのもわかる。
でも、どうしてできないんだろう。

たった一人の人を、どうして私は自分と切り離したがったり、
罪悪感をなすりつけようとしてしまうのだろう。

たった一人の人に対して、
日によっては受け入れられるのに、
日によっては拒否したくなる。

暑さのせいにしてみたり、
相手の性格のせいにしてみたり、
常識のせいにしてみたり。

適度に距離があった方がいいと思うようになり、
私は相手が誰であっても、
ぴったりくっついてall OKとは言えないのではないかと思い始める。

この世界に来て、面倒くさいことをこなしているのは、
すべて次は生まれてこなくてすむように、というためなのに、
たった一人の人を全面的に赦せないのであれば、
まだ次もあるのかと、うんざり(気が早いけど)してみたり。

だが今は、赦しには目的があり。
あなたがその目的を超えて進むことはできないが、その必要もない。
この目的を達成しなさい。
そうすれば、あなたは救われたことになる。
これを達成しなさい。
そうすれば、あなたは変容を遂げたことになる。
これを達成しなさい。
そうすれば、あなたは世界を救うだろう。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編S-2.序.2:10より

今は自分の操り方で疲れているので、世界なんてどうでもいいと思ってる。
私が救わなくても、他のもっと一生懸命な人が救ってくれるだろうし、
私が変容を遂げなくても、世界は何も変わらないだろう。

ただ、本当に、赦せないし、
相手の気分や態度によって、自分が振り回されるのがとてもイヤ。
そこが苦しい。

これも学びを実践していくなかで、
少しずつ自分の芯や核みたいなものができるのだろう。
今はまだ仕方ないのかもしれない。

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