奇跡講座 付録 1-5.階梯の終わり*祈りの歌

夏のひかり。

今日は「奇跡講座 マニュアル編 付録」より1-5.階梯の終わり*祈りの歌

あなたは、ほとんど天国の近くまできている。
旅が終わるまでの間に学ぶべきことは、あとわずかしかない。
今では、祈りにおいてあなたとつながるすべての者に対し、あなたは次のように言うことができる。
私はあなたがいなければ進むことができない。あなたは私の一部なのだから。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編S-1.5.3:6より

第1章の終わりのセクションは、美しい言葉で飾られています。
これを読んでいるだけでいい、本から顔を上げずにこのまま生活したい。
なぁんて思えるほど。

実際は、本を読んでいる時間なんてほんの一瞬で、
日々の生活があり、
その中で失敗しながらも実践を繰り返し行うことが大切です。

私もまだ全然進まない。
パーフェクトに赦しや祈りを行う状況なんてとんでもなく先。

それでも、心の底から、今生ですべきことはこれだけ、と思っているので、
(自我の邪魔は再三再四入りますが・・・)
投げ出さず続けています。
だって、投げ出したら、生まれてきて、
面倒くさい思いばかりしてきた意味がなくなってしまう。

今の私は、自分があらゆるシーンで周囲の人を裁いている、
ということに気づくよう心掛けている時です。
一瞬のことだけれども、電車の中でカバンが当たったことや、
ニンニク臭がするだけで批判してしまう自分がいるので。

これをやっていると、いかに自分の器が小さいか分かりますが、
死ぬまでに分かってよかったなぁ~とも思います。
こんなに小さいのに、それに気づかないどころか、
自分は大きいと思っていたのだから、真逆を見せられていたことに驚き。
自我ってうまくやるなぁ~と思います。

私が関わるすべての人は私の一部。
歩みは遅くとも、必ず天国へ一緒に連れていきます。
全員に無理のないペースで。
今日も一歩ずつ。

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