奇跡講座 付録 1-4.他者と共に祈る*祈りの歌

rainy day

今日は「奇跡講座 マニュアル編 付録」より1-4.他者と共に祈る*祈りの歌

なんだか今日の一枚は以前見たことがあるような・・・
気にせず受け止めてくださいね(笑)

具体的なことを求める祈りは、常に、何らかの形で過去が繰り返されることを求めている。
かつて楽しまれていたもの、そのように見えたもの、また、他の人のものでその人が好んでいるように見えたものなど---これらすべてが、過去からの幻想にすぎない。
祈りの目指すところは、現在が引きずっている過去の幻想の連鎖から現在を解放することである。
そしてまた、間違いを表していた選択の一つひとつから癒されるための治療法として、祈りが自由に選択されるようになることである。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編S-1.4.3:3より

まさにズバリですね。
なんでもかんでも具体的なことを求めることは、過去の繰り返しを求めること。

自分の想像できることは、過去の経験があるからで、
それがまったくないことは、想像すらできないので、
それを希望することもできない。

例えば、聖霊に対して私がよく使う
「この物事に対する別の見方ができるようにしてください」
という祈りは解放のための祈り。

「こういう風になってほしい!」というのではなく、
自分の視点がある過去からの決めつけになっているから、
そこから自分と相手(モノゴト)を解放してほしいと願うこと。

フツーの人は「具体的なもの」をほしがる。
だから、神様だって、自分が理解できる姿・形に落とし込めたがるし、
ある人がキラキラしているように見えたら「○○さんみたいになりたい!」

その時点で、自分はいくら頑張っても○○さん以下しか目指せない、
ということをスピ関係ではよく言われているのだけど、
それ以上のものが想像できない=目指せない、目標にできないので当然かも。

そういうこと、奇跡講座を読んでわかったつもりでも、
ついつい「自分の理解できる形」に押しこめようとしてしまう。

神や聖霊の大意は分からない。
それで当然で、それで良しなのに、分からないことが受け入れられない。
やっかいだなぁ~

周囲の人たちを解放していけますように。
私という枠は本当にちっぽけなものだから。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク