奇跡講座 付録 1-序.*祈りの歌

せめて画像だけでも・・・

今日は「奇跡講座 マニュアル編 付録」より1-序.*祈りの歌

さぁ、今日も読もう!
と、マニュアル編をめくって驚き。
前回の3-3. 支払いの問題で、「精神療法」は終わっていたんですね。
祈りの歌もあまり長くなさそうですが、次どうするとか、いつ終わるとか気にせずにマイペースで進めていきたいと思います。

いろいろ試してきて、毎日できることと、毎日できないことがあることが分かってきました。
1日1回、というのは区切りが良いです。
だから、何かを継続するときに習慣づけやすい単位かと思います。

でも、1日はあっという間・・・
継続が難しいことがあるのも当然だと思います。
しかも、難しいと分かっていても、継続できなかったことで自分を責めます。

毎日の次は毎週。
これだと7日も開きます。
奇跡講座の学習をそんなにあけるのはオススメしません。

できれば毎日した方がいいけれど、できなければ2-3日に1度。
なんせ実践は「すべての瞬間」に渡るのですから。

少しの間、時間の中に居るあなたにとって、祈りはあなたの必要に最もふさわしい形をとることになる。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編S-1.序.2:1より

うまくいったかどうかは分かりませんが、
私は昨晩、祈りました。

家族が突然腹を立て(理由は私にあるのかもしれませんが)
こちらの気分まで悪くなりそうになったとき。
怒りモード続行中の家族が静かに腹痛を訴えはじめたとき。

家族のようにみっちり一緒に居る存在からは、
どうしても相手の様子によって、感情が揺さぶられる傾向にあります。

「何も起こっておらず、家族は私と一対のまま。
完璧で変化せず、今もそれは変わらない。」とその時に思うこと。
昨晩は相手の痛みをもらっても「何も変化していない」と考えました。

これが良かったのか、時間がたったからか、
家族は穏やかな顔をしてリビングに戻っていきました。

何が起こっても「また○○して!」と苛立たないこと。
過去はないし、相手は今も何も変化していないのだから。

すぐに相手に影響されてしまうので、
これまでずいぶんと自分の軸をもつ訓練をしてきたように思います。

一番最近、心に強く残って活用しているのは、
営業の元カリスマ 和田裕美さんのセミナーでの言葉。

営業でアポを取って、お客様先についたときに挨拶をします。
「こんにちは~!」
明るい声で挨拶したにも関わらず、
相手は無視したり、チラと見るだけで言葉を出さない人もいます。

その時におずおずと後ろに下がるのではなく、
「負けない♪」と思って、一歩前に進み、
「こんにちは~!○○と申します、××様とのお約束でまいりました!」と、
とにかく相手を気にせずに、こちらは明るく進むこと。

昨晩も家族のイライラが始まった時に、
「負けない♪」と思いました。
そこで畳み掛けるように会話をぶつけるのではありません。
家族に影響されないこと、そして祈りです。

今日も暑いですが、イライラすることがあまりありませんように。

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