奇跡講座 マニュアル編 4. 真の知覚-智識*用語の解説

ふたりで。

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より4. 真の知覚-智識*用語の解説

ところが、あなたが見ている世界には、永遠に続いていくものは何もない。
いくつかのものは、他のものよりも少し長く時間の中に存続するだろう。
しかし、いずれは、目に見えるすべてのものが終わりを迎える時がくる。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編C-4.1:3より

6月、ジューンブライドの季節だからか、
今朝、こんなことを考えながら出勤していた。

「絶対にオレがお前を幸せにしてやる。」
この言葉が、どんなに私にとって素敵に響くだろうか、と。

幸せという状態だって、この世界では一瞬だし、
絶対にという言葉だって、間違いなくウソだ。

この全く不可能なことを、自信たっぷりに言う彼。
その気持ちのベクトルの大きさに惹かれるのは、
やっぱり根底に不安があるからだ。

ありとあらゆるすべてが変化してしまう、この世界で、
何とか生きているけど、
本当は小さくてもいい、変化しないものが手に入れられれば、
他のことはどれだけ変わっても、安心できる拠り所となる。

あー、だから私は「永遠」って言葉がスキなんだ。
どこを探しても永遠なんてものはないし、
それがないことに心の底では気づいていて不安を抱えているから。
そういう部分があるから、奇跡講座にたどり着いたのだろう。

この世界に永遠はなく、ニセモノである。
と、バシッと言ってくれるし、
だけど、この世界を超えた場所には、絶対的な永遠がある。
ということも分かって、少しだけ、気持ちが絶望から抜け出せた感覚。

この世界の基準を捨てることに対しては未だ恐怖があるけれども、
以前は「神の前に進むためには、ちっとも怖いものなんてない!」なぁんて、
実感をまったく感じずに、へらへらしていた頃よりは大きな進歩。

恐怖があって、気持ちが不安定だから、
もぞもぞして、それがまた落ち着かなく、
私は安定している場所を目指すだろう。

それは自分の現状が分かっていなければ、無理なことで。
落ち着かないと思っているから、落ち着く地点を探すことができる。

そして奇跡講座は、一人でできるのもいいところ。
誰にもやってます、なんて言わなくていいし、
無理に説明して勧誘する必要もない。
私の心の中だけで、じっくり、マイペースで進めればいいのだ。

今日も私たちが聖霊と共に歩むことができますように。
その歩みが永遠なるもの、全体であるものに一歩でも近づくものとなりますように。

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