奇跡講座 マニュアル編 1. 心-霊*用語の解説

暗闇に差し込む光

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より1. 心-霊*用語の解説

毎日更新できるわけではないけれども、
それでも、朝起きたら
「今日も一日聖霊と共におだやかに過ごせるように」祈り、
夜寝る瞬間前に
「今日も聖霊と共に過ごせたお礼」を言う。
それぞれ一瞬のことだけれども、続けるように心がけている。

そんな中、それの効果かそうではないのか分からないけれども、
夢から自分の意志で脱出することができて、とても嬉しい。

逃げるのか追いかけるのか、
時間がすぎるのに、なぜか何度やってもうまくいかず、
持っていた秘密兵器もいつのまにか(スマホだけど)なくしていて。

「おかしい、これは絶対におかしい!こんなこと、あるハズない!」
そう思った瞬間に
「あっ、これは夢なんだ!
だからいつの間にか持ってるものはなくすし、行きたい場所にどうやってもたどり着けないんだ!」と気づいた。

そして
「こんなぐるぐる回る面倒臭い夢、いつまでも見たくない!目よ覚めろ!」と思った。

次の瞬間、本当に目が覚めた!
やっぱり夢だったことに、心底ホッとした。

あの薄暗いカンジ、
いつまでもたどり着かないカンジ、
なぜかいつも何かに追われているカンジ。

目覚めてみて。
この世界も同じ夢だな、と思った。
私が知覚を通して見ている限りは。

霊とは、聖霊を通して今も神と接触を保っている部分であり、聖霊はこの部分に宿っているが、もう一方の部分も見ている。
「魂」という言葉は、非常に論争を引き起こしやすいため、聖書からの直接の引用以外では使われていない。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編C-1.3:1より

私は以前、テキスト編に触れて書いたときに、
どうしても「霊」という言葉になじめず「魂」という言葉を使った。
ここを読めば、理由があって「霊」という言葉を使っているのだと分かった。

きっと、こういう違和感、ヘレンも何度も抱いたのだろう。
だから、自分に納得できるように変更して、
その後、イエスから「戻しなさい」と言われた部分もあったことと思う。

私には理解できないけれども、
もっと大きな部分を見られる存在が、言葉を選んで使っているのだ。
今後は不注意に言葉を変更しないようにしよう。

間違った心の状態は自我に耳を傾けて幻想を作り出し、罪を知覚して怒りを正当化し、罪悪や病気や死を実在のものと見なす。
こうした世界も実相世界も、両方とも幻想である。
なぜなら、正しい心の状態は単に、一度も起こったことのないものを看過するだけ、すなわち赦すだけだからである。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編C-1.6:1より

今月に入って、家族と今までより長く時間を過ごすようになった。
私は今まで一緒に過ごす時間が短いと思っていたので、
この半月間のことをとても喜んでいたが、
家族側からは、以前よりもストレスがたまっていると主張されてショックだった。

そんなショックを引きずっている中、
私と長く過ごすことで、ストレスを感じている家族を観察していると、
今日は特に、何に対しても批判めいたことばかりをブツブツと言っている。

そのブツブツで何か新しいものが起きるわけでもなく、
良い方向に改善されるわけでもなく、
ただ、勝手に誰に届くわけでもない文句を言っているのだ。

同意を求められたり、聞かされ続けて、
私自身もとてもイヤな気持ちになり(私はそう思わないことも多かったので)
「こんなネガティブな人といるだけで、こちらが具合悪くなりそう。
私が離れて暮らそうと思えば、家族を切り離すことはできる。
私の状態が悪くならないように、切り捨ててしまおうかな!」という考えが出てきた。
心の中では「そうだ!そうだ!そんなヤツ、切ってしまえ!」と自我が賛同した。

そこで「あれ?」と思った。
相手の言動が悪い、こんな人いなければ、
私はもっと穏やかでいられると考えてる。
これって・・・?

これこそが自我のひっかけ。
大切なのは、私の周りからイヤなカンジのするものを取り除くことじゃない。
それをまさに「看過する」ことなのだ。

家族の言動に、そうなる理由があって、それを正すのでもない。
家族は何もしていない。
私が幻想を見て、勝手に一人で腹を立てているだけなのだ。

気づけて良かった。
心からそう思ったし、安堵した。
なぜなら、そういう気持ちでいるのが心地悪いから。

イライラしたり、その人の良いところがまったく見えなくなる。
どんどん粗探しして、その人に罪がある理由を見つけようとする。

自分ひとりでは、まだまだこれは難しい。
聖霊が居てくれてよかった。

今日も残りの時間、穏やかに過ごすことができますように☆

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