奇跡講座 マニュアル編 序文*用語の解説

雨

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より序文-用語の解説

用語の解説に入り、タイトルをどうつけようか迷ったけど、
キーワードが一番最後に来るのは分かりにくいと思い、
「用語の解説」を一番最後にしました。

用語の解説はあまり多くないので、あっという間に終わりそうです。
前半の「教師のためのマニュアル」は分かりやすくて良かったな。

奇跡講座 テキスト編は大切だけど難解なので、どれから読んでもいいとある。
教師ではないと思っても、このマニュアル編を読むことはできる。
テキスト編や、ワークブック編よりも先に読んでもいいのだ。

すべての用語には論争の余地があり、論争を求める者たちは論争を見出すだろう。
だが、同様に、解説を求める者たちは、解説を見出す。
彼らは、論争とは真理に対する防衛が遅延戦略の形をとったものだと認識して、論争を看破しようとする意欲をもちねばならない。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編C-序文.2:1より

「求めよ、さらば与えられん」という有名な一節がありますが、
それと同様のことが述べられています。
論争を求める人には論争が与えられるし、
真理を求める人には真理が与えられる。

宇宙とか、星とか、大好きだったけれども、
以前のような興味はなくて。
見る側で変わるんだなぁ~って。
いつまでたっても、果てがないようにできている、真理以外は。

宇宙を覗くことと、
電子顕微鏡の中を覗くことは同じで、
覗いている側によって、変化が起こる。

この不安定な世界では「絶対」や「永遠」はないから、
抜群に効くよと言われている薬でも、治療法でも、
まったく効かない人もいる。

人間社会はすごく進歩しているように見えるけれども、
過去の私たちも、今の私たちも、
相変わらずどこか不満で、不足感があって、
こんなに発達したのに、満ち足りた気持ちではないし、焦る。

この私たちの外にある、物質の問題ではなくて、
私たちの中にある、心が進化しなければ。

ただありとあらゆるものがあって、多様化の時代。
どんな人でも惹きつけられるものがあるってこと。
探せばどんどん自分にピッタリ合うものを見つけられるし、
それに一生没頭することもできる。

私たちの自我が「もっと」を求めるから。
きっと、兄弟たちの中から少しずつこの世界の成り立ちを分かった人が増えてきて、
自我は最後の決戦に向けて、徐々に勢いを増しているに違いない。

「足るを知る者は富む」
外へ外へと向かう力を、少しだけでも心でコントロールする。
今日はそんな日になればいいな、と思います。
快適にこの世界で生きれる条件を手に入れた!と思っても、
きっと明日はそれに飽きてしまうと思うから。

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