奇跡講座 マニュアル編 19. 正義とは何か

あおぞら

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より19. 正義とは何か

正義とは、聖霊が世界に下す判決のことである。
聖霊の審判によらなければ、正義は不可能である。
なぜなら、この世界には、公正な解釈だけをして、すべての不正義を退けることのできる者はいないからである。
神の子が公平に審判されていれば、救済の必要はないはずである。
分離の想念など、永遠に、思いもよらないものだっただろう。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-19.1:6より

「この世界には、公正な解釈だけをして、すべての不正義を退けることのできる者はいない」
そうなんだなぁ~やっぱり、と思った部分。

自分から見ると、できていないのは私だけで、
「どうしてこの人がこの世界にまだ居るんだろう?」と思うことも多いけれど、
きっと、それができた時点で天国へ戻る準備が整うから、そういうことなんだろうな。

判断をしない、人を裁かない。
これができるようになるためには、
ワークブックの一番最初の「私は何も知らない」ということを常に心に留めておくこと。

知ってる、判断できる!と思うと、自分で考えるのが手っ取り早いのでそうしてしまう。
もちろん自我も推奨しているから、そうする方が自然に思えてしまう。
でも、ちょっと待って!と立ち止まってみること。

スピードの速いこの世界に騙されてはいけない。
私たちの心が繋がっていくことに、スピードなんて関係ない。
ただ、この世界の法則がスピードに支配されているだけ。
だから、ここから一旦退く勇気を持つこと。

焦らず、立ち止まって。
スピードはこの世界が用意する「内省させないための工夫」。
そこを疑問視せず、容易に飲み込まれてしまうと、立ち止まることができなくなる。

真実は何?
今日もその部分を大切に一日を過ごしていきましょう!

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