奇跡講座 マニュアル編 18. 訂正はどのようにして行われるのか

あめとつつじ

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より18. 訂正はどのようにして行われるのか

今日も雨。
似たようなつつじの写真です。

神の教師にとっての主要なレッスンは、魔術的想念にまったく怒りを抱かずに反応する方法を学ぶことである。
それを学ぶことによってのみ、彼らは自分自身についての真理を宣言することができる。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-18.2:1より

これができたらなぁ~と読みながら何度も思う。
できていないからこそ、これが学びの機会になる。
いつでも苦労なく達成できる状態になったら、私たちは最後の一歩の手前まで来ていることになるのだろう。

朝、できるだけ早い時間に奇跡講座に触れ、こうしてブログを書き、
最後は、眠る前に神と離れていないことを自分の中で再現する。
こういう生活を続けていると、自分の小さな苛立ちにも気づきやすくなった。
気づき始めてみると、いかにあらゆる瞬間に怒りが立ち上がっているのかが分かる。

それは残念なくらいの頻度。
「こんなにしょーもないことにでも私は苛立ちを覚えるのだなぁ」
見知らぬ人と目があった瞬間にそのこちらを見る顔つきでイラッとすることもある。

文字で書いてみると、ますます自分がとんでもなく怒りっぽいのかもと思うけれども、
奇跡講座を始めるまで、今まで自分の心の動きに比較的無関心だったし、
コントロールできるということも、文章では受け入れても実際にできるとは思わなかった。

心の底から自分の反応を変えることは、一気にできるものではない。
しかし、一度、自分の目の前に心を広げてみて、それから外に対する行動や心を変化させることはできる。
そうして徐々に広げて出すことの間隔を短くすることができるのだと思う。

最後には心の底から出てくるものをそのまま出せるようになるのだろう。
道のりはまだまだ遠そうだけど、一歩だけ進んだことは分かる。
今日も私たちが聖霊の存在を感じつつ、時間を進めることができますように。

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