奇跡講座 マニュアル編 12. 世界を救うためには、何人の神の教師が必要か

こどもの日

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より12. 世界を救うためには、何人の神の教師が必要か

聖霊に言われていることをしようと思うのですが、
恐れが先にたって進みません。

あぁ、こんなところにもまだ私の中には恐れがあるのだ、と思うと同時に、
それを何とかしなくては、なのに、
言われたことを「なかったことにしたい」とずっと思っています。

くよくよ思っていても、闇に葬りさるか、実行するかなので、
こうしてここに書くことで、少しでも前に進むようやってみます☆

自らを霊であると悟っていない者たちへのコミュニケーションを可能にするような、媒体が必要になる。
すなわち、彼らにも見ることのできる肉体である。
そして、真理が彼らの中に浮上させることになる恐れを介さずに、彼らが理解し耳を傾けることのできる声である。
恐れずに歓迎される場所にのみ真理は入ってこられるということを、忘れてはならない。
同様に、彼らの一体性はじかに認識されることは不可能なので、神の教師には肉体が必要である。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-12.3:4より

タイミングが重なりすぎて、
聖霊の用意することはスゴいなと思わせられ続けています。

私の使命は真理、実相に近づくこと。
そのために肉体があります。
そして、真理は教えることによって学べる。

私はそれをよりオープンに伝えるように、と求められていて、
その部分に抵抗しているのです。
なんたって伝道師だからなぁ~(汗)

奇跡講座 マニュアル編 4.神の教師たちの特徴はどのようなものか VI.防衛しない態度 2015/04/17

伝道師だってよ。宣言してるから後戻りできないし・・・
「やりたくなぁい、めんどうくさーい、こわーい」なんて言っていると
今日のようなセクションを読むことになるのです。
「わかってるよ、わかりました、やります、やります。」
聖霊に完全に降参です。

自分の使命に躊躇している方々、一緒にやってみましょう。
私は皆さんの後からついていきたいです(笑)

しかし、夢の正体をひとたび認識したなら、いったい誰が、夢に信を置こうとするだろう。
夢を見ているという自覚こそが、神の教師の真の機能である。
彼らは、夢の中の人影が行き来し、千変万化し、苦しみ、死んでゆくのを見つめる。
だが、彼らは自分が見ているものに騙されない。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-12.6:5より

だから恐れないでいこう。
今日の文章は私の独白ばかりでちっともタメにならないと思うけれども、
きっと読んでいる人たちの中にも突破すべきことがあるから、
これを読むのかもしれませんね。

イエスが何かを恐れていただろうか。
いいえ、何も恐れていませんでした。

これが答えなのでしょう。
相変わらず私は尻込みしていますが、
私も含め、私たちが前進できる一日になりますように。

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