奇跡講座 マニュアル編 10. 判断は、どのようにして放棄されるのか

判断すること

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より10. 判断は、どのようにして放棄されるのか

この世界の学習のゴールとは異なり、私たちのカリキュラムの目標は、普通の意味での判断といものは不可能だと認識することにある。
これは見解ではなく、事実である。
何についてであれ正しく判断するためには、人は、想像もつかないほど広範にわたる過去・現在・未来のものごとについて、充分に意識していなければならない。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-10.3:1より

この少し前の部分で
「自分は判断すべきではない、というよりも、判断できないと認識すること」とあった。

どうして判断できないって言うの?
それに対する答えがこの部分。
「だって、あなたは過去・未来・現在、自分の判断がどこまでどのように影響するか分かった上で判断することができますか?」
・・・ムリです。

相手と二人きりであったとしても、
それを言うことが、相手にどんな影響を及ぼすのか「予測」しかできない。
しかもその言葉が相手の未来に深く作用していまうことだってある。
深く考えると恐ろしい・・・何もできなくなってしまう!

だからすべてが分かっている存在にお願いしよう!ということ。
その存在に丸投げ、というよりは、
最適な判断ができる存在に代わりに行ってもらうイメージ。

「どうして高校の時にもう少し勉強しなかったんだろう・・・」
こんな後悔を持っている人も多いのではないだろうか。
聖霊に任せていたらどうなったんだろう。
今と同じ未来だったかもしれない、
それでも、その判断が最善だった!と確信を持てるハズ。

嬉しいことに、このカリキュラムの中では、
いつでも、今の状況が最適の学習場所になる。

今朝もくっだらないことで聖霊に従う/従わないで迷った。
ゲームの札を入手するのに、交換募集で公募するか?
私は今日や明日の予定を考えて、しようと思ったけど、
聖霊はしなくてもいいという。

迷うから(今はまだ「迷ったら相談する」止まり)聞いたのに、
自分の意見と違うことを言われると「えー、ほんとー?」と疑う。
でも、とりあえず従ってみる。

明後日、ゲームの手元の札を見直したときに「揃わなかったじゃん!」と思うかも。
その時に考えるのは「聖霊はこの世界の価値基準では動かない」ということ。
この世界的にGOODでも、聖霊には最悪かもしれない。

そして、今の私にはこの世界を超えた判断はできない。
ならばやはり聖霊に任すべきなのかなぁ~と改めて思う。
こんなところでまごまごせずに、もっと早く聖霊に判断をお願いしたいな。

多くの人が聖霊に従って、最適な判断することができますように。
どんなとき、どんな場所でも、聖霊の存在を感じることができますように。

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