奇跡講座 マニュアル編 6.癒しは確実かどうか

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今日は「奇跡講座 マニュアル編」より6.癒しは確実かどうか

神の教師は、癒しを差し出したのにそれが受け取られていないように見えたとしても、落胆してはならない。
彼の差し出した贈り物がいつ受け入れられるべきかの判断は、彼に任されてはいない。
彼はそれが受け取られたと確信していればよい。
そして、それが呪いではなく祝福だと認識されたときには受け入れられるだろうと、信頼していればよい。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-6.2:7より

自分の贈り物がもたらす結果を評価することは、神の教師たちの機能ではない。
彼らの機能は、単に贈り物を与えることだけである。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-6.3:1より

仕事上、多くの人と接する機会が増えてきました。
昨年や一昨年も仕事はしていましたが、
人との繋がりを学習上意識したことはなく、
みっちり家族とだけ向き合ってきた日々でした。

きっと学びが進み、範囲を広げることができるようになったから、
そのように人と多く会い、学習する機会が設けられ始めたのでしょう。

人と多く関わると、今まで体験してなかったことがいろいろ起こります。
例えば、こちらはとても相手に興味を持っているのに、明らかに拒絶反応されたり、
依頼した仕事の修正点を穏やかに話したら、相手の機嫌が悪くイヤな顔されたり。

以前は、こんなことがあるとムッとして、こちらも不機嫌になったり、
こちら側のシャッターを閉めて、立ち去ったりしていました。

今でも、相手の反応に釣られそうになることもあります。
だけど、釣られないように、気持ちをしっかりと落ち着ける。

その時に相手の中に理由を探すことはしません。
「この人は直前にあんなことがあったから~」なんてその人の理由を考えない。

「こんな反応を返されても、相手は兄弟だし、私は何も被害を被っていない」
と、相手の中の真理を見ようとします。

もちろん、最初の数秒間は反射で返しそうになります。
そこを反射せず、真理のみをみること。

そうすると、その場では私に対して攻撃的だった人が、
翌日、別のシーンでお会いしたときには、とても好意的に受け入れてくれたり、
1時間後の修正完了提出では、相手の機嫌が戻ったのかフツーに話してくれたり。

あれ?さっきの態度は?昨日の拒絶は何だったの?
すごく不思議に思うことが多くなってきました。

そういうことが続くようになってきたので、
今日の文章は「あー、こういう仕組みなんだなぁ~」と納得。

相手が癒しを受け入れるタイミングや、受け入れた結果について、
私は何も考えたり、心配したりする必要はない。
私がすべきことは、ただ自分の中にあるものを周囲の人にシェアしていくだけ。

小さな一歩でも大きな一歩でも、近づいていることには変わりない。
今日も聖霊と真理への道を一歩進むことができますように。

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