奇跡講座 マニュアル編 5.癒しはどのようにして達成されるのか III.神の教師の機能

朝露

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より5.癒しはどのようにして達成されるのか III.神の教師の機能。

癒されるためには患者が自分の心を変えなければならないというのなら、神の教師は何をするのだろうか。
彼が患者の心を当人に代わって変えられるだろうか。
当然それはできない。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-5.III.1:1より

今でも時々やってしまうけど、
私も人の心を変えることができる、と思いこんでいる時があった。

自分に都合が悪い時、自分の思い通りにいかないときに
「●●さんが、こういう風になれば問題は解決なのに!」と、その人を説得しまくったり。
そうやって一生懸命説得して、その後も同じことがあれば注意し続けて・・・

だけど、相手はまったく何も変わらない。
私はすっかり、相手が変わることが、相手のためになると勝手に思い込んでいるので、
熱心に同じ説得や行動指南を続ける。

でも、やっぱり相手は変わらないのだ。
そしてようやく「人は外側からの影響では変わらない」ということが分かった。
その人が心の底から変化を求めた時、その人はきっかけを掴み、本当に変わる。

そして兄弟に、彼は自分で自分を作り出したのではなく、今も神に創造されたままであるはずだと思い出させる。
彼らは幻想は何の結果ももたらさないと認識している。
彼らの心の中の真理が兄弟たちの心の中の真理へと到達するので、幻想が強化されることはない。
こうして幻想が真理のもとに運ばれる。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-5.III.3:4より

教師の心の中の真理が、真理を求めて集ってきた兄弟たちの心の中の真理と重なる。
素晴らしいことですね。
こういう人になりたいです。

毎日の生活の中でのチェックポイントは自分の気持ち。
「私の心は今、穏やかだろうか?」
もし、イヤな気持ちであれば、イヤな気持ちを手放す、という選択ができます!

すっかり5月のような光射す朝です。
今日も聖霊と共に歩むことができますように。

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