奇跡講座 マニュアル編 4.神の教師たちの特徴はどのようなものか X.開かれた心の状態

ポピー

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より4.神の教師たちの特徴はどのようなものか X.開かれた心の状態

開かれた心の状態にある者たちは、どのようにして赦すのだろうか。
彼らは赦しを妨げるすべてのものを手放した。
彼らはこの世界を真に放棄し、新しさと喜びに満ちた世界が自分に回復されるままにした。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-4.X.2:1より

今週はみっちりセミナーウィークで、夜は知らない人たちに混じって勉強をしている。
隣に座る人はもれなく初対面の人だし、講師も初対面の人ばかりだ。

多くの人とお話しさせて頂く機会を頂いたけれども、
その中でとても攻撃的な方がいらした。

その人の事業内容に興味を持ったし、人物としても興味を持ったのであれこれ質問する。
それに対する答えがなんだかどれもトゲトゲしいのだ。
他の方とも同じように話していて、私が飛びぬけてその場でおかしいということでもなさそう。

その人との会話が終わる頃に、私はその方と友達になってみよう!と思った。
その、自分の心の動きにビックリした。

自分を攻撃していることが分かった場合、
私は面倒だからススーッと自然に後ろに下がっていくタイプ。
「失礼な人っ!もう二度と関わらなければいいんだわ、あんな人とっ!」
といつもなら思うし、二度と関わらない、は本当に実行される。

相手が攻撃していることを客観的にとらえ、
自分の気持ちも同じように追うことができた。
しかも、愛情をもって、その人に接することができた。
ちょっとは学びが進んでいるということだろうか。

朝の電車の中では、まだまだ学びが多い。
ぶつかられることや、密着されることで相変わらず怒りを覚える。

イラッとすることは変わらない。
でも、自分がイラッとしたことがわかり、
「あー、まだイライラするんだなぁ」と感じることもできる。
その瞬間にある程度、気持ちが落ち着く。

全部が全部うまく行っているわけではないけれども、
押されたら、怒りを込めて押し返す、ということは少なくなったと思う。

すべてのものを手放すには程遠いけれども、
いつかは、今の状態を笑って振り返る日が来るんだろう。

真の学びを世界にもたらすことが、神の教師たちの機能である。
正しく言えば、彼らがすることは、学ばれてしまったことを白紙に戻すことである。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-4.X.3:6より

学んでしまったものを白紙に戻す。
熱心に学んできたから、白紙に徐々に戻っていくときには抵抗があるだろう。
それも最初のうちだけ。
徐々に進むにつれて、スピードは増し、喪失感はなくなり、快適になっていく。

今日も一日、聖霊と共に学ぶことができますように。

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