奇跡講座 マニュアル編 4.神の教師たちの特徴はどのようなものか VII.寛大さ

うす曇りの東京タワー

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より4.神の教師たちの特徴はどのようなものか VII.寛大さ

この世界にとっては、寛大さとは、「手放す」という意味合いでの「与えてしまうこと」を意味する。
神の教師にとっては、保持するために与えるという意味になる。
このことは「テキスト」と「ワークブック」を通じて強調されてきたが、おそらくこの世界の思考からすると、これは私たちのカリキュラムのほかの多くの概念と比べてもかなり異色なものである。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-4.VII.1:4より

保持するために与える。
よくスピリチュアルマネー系の本で「お金は使えば使うほど入ってきます!」みたいなことが書かれていて、
「本当かな?」と思いながら恐る恐る実践したことを思い出します。

しかし、奇跡講座/コースとしては、
この世界のものを手放すことにより、この世界のものが入ってくるのではありません。
つまりお金を手放して、お金が入ってくるわけではなく、
お金に対する概念を解放することにより、神の世界が近づく、ということ。

まさにお金に執着している私に言われているような言葉です(笑)
お金を手放すのではなく、お金に対する概念を手放す、ということも重要。
神の国に近づきたければ、どんどん寄付をすればいい!というのでありません。
この世界が虚像であり、それにとらわれない気持ちに至る、ということが重要。

ゲイリー氏が神の使者(リンク先は新装版)の確か最初に書いていたようなこと。
お金に関して、友人と仲たがいし、訴訟しようかどうか考えていたが、
取り下げて、友人を許したという部分もそうでした。

私がここ数年、奇跡講座/コースを実践してきて、
何度も何度も考えてきたのは
「何が自分にとって一番大切なことなんだろう?」ということ。

特に自分が憤りを感じたとき。
「あれ?これが一番大切なんだっけ?これを獲得するために生まれてきたんだっけ?」
と、ふと立ち止まって考えます。
考えられないくらい勢いがついてしまっていることも多いですが(汗)

だから彼は、自分だけが保持できるものは求めない。
なぜなら、それは確実に損失をもたらすものだからである。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-4.VII.2:7より

この部分について、先ほどは分かっていたつもりだったのだが、
実際に書き始めてみると「どういうことだっけ?」と分からなくなった。
もう少し前後も含めて読み込んでみようと思う。

今日も心が穏やかに過ごす選択を続けることができますように。

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