奇跡講座 マニュアル編 4.神の教師たちの特徴はどのようなものか VI.防衛しない態度

雨上がりだもん

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より4.神の教師たちの特徴はどのようなものか VI.防衛しない態度

誰でも、防衛とは狂った幻想の愚かな番人にすぎないと充分に理解するまでは、進歩した神の教師になれない。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-4.VI.1:6より

「狂った幻想の愚かな番人」
この世界的な視点を持ち続ける限り、それは到底気づかないことだろう。
この世界に、この世界の価値観に依存しないこと。

私がこの世界に対してできることは、
この世界を突破しようとし、実際に(できれば)突破して、それをありのままに伝えることだと思う。

2月に受けたセミナーで面白いものがあった。
その数日前に別の経営者向けセミナーで隣に座った方が近所で開くというセミナーだった。
内容はまったく分からないけど、隣になったご縁だし、近いし、価格も手ごろだったから行くことに決めた。

関係性をどのように改善するか、のセミナーだったかと思う。
前半はビジネス寄りの話で、後半はスピ寄りの話だった。

スピ寄りの後半で「過去の自分、未来の自分と出会う」という簡単なワーク。
過去の自分を勇気づけ、
(過去の自分が死なないで生き延びたのは、ひとえに今の私が応援していたからだと実感した)
いつかわからないけど未来の自分と出会ってその姿を見た。

今でもその時の感覚を思い出すと涙ぐみそうになるけれども、
私はかなりのレベルにまで進んでいた。
それが嬉しすぎて、会った時に泣けてしまった。

その時に、もう一つ。
「私は●●となるために生まれてきました」の●●を埋めるというワークがあって。
その空白を見た瞬間に●●は「伝道師」だと思った。
伝えるために生まれてきたんだ、と。
もちろんメインの目的は脱出なんですけどね!

私の書くという能力は、何回も書く人生を繰り返して培った能力。
だから、話すことが不得意なのは仕方がない。
今生でのギフトはこれなのだから。

伝道師と思ったときに、もちろん何を伝えるかは、これ、です。
奇跡講座/コースについて。
他のことではない。

そのセミナーの最後に、講師の自己紹介があって、
隣に座った時はまったく聞いてなかったのだけど、
ジョイントコラボした二人の講師は、奇跡講座/コースの勉強会で一緒に学んでいた二人。
でも、今は勉強会はされていないようで、再開したら誘ってほしいということは伝えました。

最初はゆっくりと、自分自身を欺瞞から解放していく。
しかし信頼が増すにつれて、彼はもっと速く学ぶようになる。
防衛をやめたときに訪れるのは危険ではない。
それは、安全である。
平安である。
喜びである。
そして神である。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-4.VI.1:9より

今日も一日、聖霊と共に学び続けることができますように。

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