奇跡講座 マニュアル編 4.神の教師たちの特徴はどのようなものか V.喜び

よあけ

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より4.神の教師たちの特徴はどのようなものか V.喜び

昨日、奇跡が起こった、のだと思います。
奇跡といっても、この世界的な奇跡ではなく、奇跡講座/コースでの奇跡。
自分の在り方が変わり、モノゴトの捉え方が変わる、ということ。

昨日このブログを書きながら、聖霊に助けを求め、答えを得ました。
奇跡講座 マニュアル編 4.神の教師たちの特徴はどのようなものか IV.柔和さ

その回答をもらってから、本当に心の底からしみじみと考えたのです。
「私は何のためにこの世界に来たの?」と。
奇跡講座/コースに出会う前は、この世界での価値あることを実現するため、と信じていました。
だからこそ、お金に執着し、自分の仕事に執着し、時間に執着していたのです。

でも、そうじゃない。
時間を巻き戻し、元の形に戻るための修正作業をしにきただけ。
どの瞬間も兄弟との、聖霊との、神との一体感を最終的に感じることのできる存在になるため。

ならば、今起こす行動は何か?
まずはあっさりと自分の価値判断が誤っていたことを認め、
この世界的な価値観の違いで傷つけた人に謝りました。

昨朝までの私にとっては「大きな敗北」です。
謝ること=自分が間違っていると認めること=相手がより正しい=負け

自我にとっては負けかもしれません。
大きさには関係ありません、彼にとっては大きな負けも小さな負けも負け。
つらかったです。認めてないんだもん、相手が正しいなんて。

でも、そうじゃない。
私はより大きな真理の方向に進むことができたのですから。
これが学びなのだな、と思いました。

ゲイリー氏が「だって●●は××で、僕が怒るのは当然じゃないか!」と言ったとき、
パーサが「ゲイリー、ゲイリー、どうしちゃったの?そうじゃないでしょう?」
って諭されたシーンが目の前に広がります。

神の教師たちは神からの贈り物を携えて、神の道を進む。
なぜなら、神の声がすべてにおいて彼らを導くからである。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-4.V.1:11より

今日も聖霊と共に道を歩むことができますように。
苦難ではなく、学びととらえ、真理への近道として使えますように。

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