奇跡講座 マニュアル編 4.神の教師たちの特徴はどのようなものか I.信頼

かがやく川

今日は「奇跡講座 マニュアル編」より奇跡講座 マニュアル編 4.神の教師たちの特徴はどのようなものか I.信頼

今日から少し長めのセクションなので分割して読み進めます。

A.「信頼の深化」の中で、6段階(たぶん)の深化が書かれていますが、
ざっと見て思うことは
動揺→安定→動揺→安定・・・のようなイメージ。

最終的には「達成の時期」が来て、安定するのだけど、
その間は常にこの2つの状態を行き来するということ。

段階にしても、2→3に行ったら、次は絶対に4に行くのではなく、
ある期間は2→3→2のように揺り戻しがあり、次第に3の期間が増え、
最終的に3で落ち着き、4が少しずつ入ってくるのだと思います。

真実に戻っていく道なので、そんなにやすやすと進まないでしょう。
現に、今、学び続けている私にしても、
自分の位置を読みながら考えたところ、2段階の「放棄の時期」かなぁ~と思います。

早く最終的な「達成の時期」に入りたいですが、
時間なんて気にしていたら、いつその時期が訪れるか全く予想がつかないので、
投げ出してしまいたくなるに違いありません。
いつ来るか、なんて気にせず、自分にできることを日々積み重ねていきましょう。

自分がここに当たると思っている2段階目はこんなカンジ。

それゆえに、この重複の期間は、神の教師が自分自身の最善の利益を真理のために犠牲にするように求められていると感じる時期となりやすい。
彼は今のところ、そのような欲求がまったく不可能だということを悟ってはいない。
彼がこのことを学べるのは、価値なきものを実際に手放したときのみである。
そうすることにより彼は、悲嘆を善きしていたところに幸せで快活な気分を見出し、何かを認められていると思っていたところで自分に授けられている贈り物を見出す。
中央アート出版社)奇跡講座 マニュアル編M-4.I.5:5より

抜け出せば「ああ、なんだ、やっぱり価値なんてなかった」としみじみ思うのでしょうけど、
今はまだ「(今までそのためだけに頑張ってきたのに)どうして価値がないのか」と、
表面では、価値がないことを分かっていながら、
深くでは、手放したくない、手放す理由がわからない、と思っています。

だから、今は、とにかく表層からだけでも、
多くの機会、多くの時間、真理を自分に入れ続けることが大切。

果てがないわけではなく、
絶対にゴールは輝けるものとして、いつも存在しているので、
あせらず、躍起にならず、目の前のことに対応することで、徐々に力をつけていきましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク