奇跡講座のテキスト。第31章Ⅷもう一度、選び直しなさい

川と桜

今日は「奇跡講座 テキスト編」より31-8 もう一度、選び直しなさい

いよいよ最後の日。
2013年8月くらいから読み込みを始めたようなので、
2年とまではいかないまでも、1.5年以上はほぼ日常的に接してきました。

もちろんそんな中で月に1回しか更新できない時もあり、
毎日更新し続けられる日もありました。
奇跡講座 マニュアル編が出ても、購入はしたものの全く読んでいません。
この進んでいるような、同じことばかり書いているような内容に辟易したり、
読んでも読んでも意味が分からなかったり、頭の中に入ってこなかったり。

私は何かを継続することが、かなり不得意です。
常に新しいものがスキで、スピリチュアルな学びの期間にも、
あっちに手を出したり、こっちに手を出したり。
あのワークに夢中になっていたと思ったら「もういいや」と次にいく。
友達も呆れていたに違いありません。

そんな私が神の使者(リンクは新装版)に出会って、
実際に日本語で奇跡講座/コースに触れることができるようになって。
徐々に他のものは全てやめ、これ一本を中心に生活してきました。
一冊の本に2年近くもかかってまで続けています。
確かワークブックも365日毎日1つで1年で終了するのですが、私は1.5年はかかった気がします。

私は、そういうことを振り返って、
きっとここに何かあるに違いない、と思うのです。
他の人にとっては大したことないかもしれません。
別の手段で学べることかもしれません。
でも、私には、奇跡講座/コースの何かが強く惹きつけるものを持っているのでしょう。

試練とは、以前に学びそこなったレッスンが再度あなたの前に提示されているものに他ならない。
したがって、あなたは、前回は選択を誤ったところで今回はよりよい選択をすることができるようになり、そうして以前の選択があなたにもたらしたすべての苦痛を免れることが可能となる。
中央アート出版社)奇跡講座 テキスト編T-31.VIII.3:1より

死にたがりの私がある時「自殺しないことにした」のは、
この部分に通じるところがあります。

本当に面倒くさいし、逃げたい、イヤだ。
でも、次に生まれてきても、同じことに遭遇するのであれば、
それを持ち越すか/持ち越さないか、時間を先延ばしにするか/しないか。
持越し、先延ばしは全く解決にならない。
その間、時間がたって成長するかと言えば、そうでもない。

よく「乗り越えられない試練は来ない」とも言われます。
そうならば、もうほんっとに面倒くさいけど、やりたくないけど、
もう今、やっちゃおうかなぁ~って。
先延ばししても、どうせ同じものが来るんだし。

昨晩、家族と話し合いをしました。
感情的になると、私が怒り、相手を責めて、
それが正論なので、相手がしょんぼりして終わり。
・・・というのが、毎回のことでした。
話し合いというよりは、いじめに近いものだったかもしれません。

今回は違う選択をしてみることにしました。
私が持つ理想の家族像があるけれども、
相手が持つ理想の自己像もある。
それをお互いに出してみて、100%の歩み寄りはお互いに無理だけれども、
お互いが望んでいる姿や考えは理解できるから、
少しずつお互いに聞き入れてみようか、という話し合いをしました。

それまでは相手が一方的に悪く、
私はまったく悪くない、と思っていました。
これが奇跡講座/コースの学びの成果かもしれません。

すべての人が完璧であり、
それは肉体の姿ではない、この世界での成果とはまったく違う。
それが分かって、実際に生活の中で知識として生かせる。
それができるようになりつつあるのは、私の成長かもしれません。

これからも毎日少しずつですが、歩みを進めたいと思います。
明日から?来週から?はいよいよ、マニュアル編です!!

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